この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
うーん、なんか眠い... なんか夜行性になりつつあるなぁ。なんとかしないと。
なんか雲行きがアヤシイなぁ。風も強いし。
こんな発言があったそうです。
- 池田氏「あるUnixプログラマいわく、Unixの進歩を止めたのは emacsがあまりにも完成度が高かったからであり、ストールマンが悪玉である。フリーソフトウェアばかりでは産業が発展しないのが実際である」
なんでOSの進歩がエディタの出来によって左右されるの?そもそもemacsはUnixの標準って訳じゃ全然ないんだけどな。こんないい加減なこと誰に聞いたんだか。
ついでにいうと、もしGCCがなかったらLinuxとかの発展はなかったでしょうね。GCCは組み込み系の小さいCPUなんかにもよく使われてるようだし。
あ、そうそう。tDiaryのTrackBackはツッコミを使って実装されてますので、メール通知がOnなら(ウチはOn)TrackBackが来たことはわかります。
- 一橋大の学生の指摘「萌え萌えアニメは消費者に迎合したがために、ストーリー性皆無に腐っていった。消費者中心指向がうまくいくとはかぎらないのではないか」
一見正鵠を射ているように見えるけど、これもスポンサーのほうだけを向いているために衰退していくというCD業界と同じパターンなのではないかと思われます。「確実に投資が回収できる」作品しか作らないという点はよく似てません?
すみません。タイトル変えちゃいました。(^^;
このひと、とりあえずIPv6とTRONとGNUが嫌いだということはわかるけど、技術的なバックボーンはないんじゃないのかなぁ。
クラスCで利用可能なIPアドレスは254個だし、プライベートアドレスの数は2**16よりもっと多いし。*1「プライベート・アドレスを使えば同時に発生するアクセスが全ユーザー数を上回ることは考えられない
」って、コンピュータ相互の通信は全然発生しないの?「実際にグローバル・アドレスを使ってみると、世界中どこからでも直接ねらうことができるので、頻繁に侵入が起こる。
」ってなんでやねん。IPv6だとファイヤーウォールが使えないなんて馬鹿なことを信じてるわけじゃないだろうに。「、ユーザーがコンピュータの知識を十分持っていないと、本人のみならず社会に迷惑を及ぼす。
」ってのは別にIPv4だって同じだし、IPv4みたいに後付けの技術がいろいろあると余計に必要な知識が増えてまずいんじゃないの?だいたい「インターネット初期のようにコンピュータの能力が限られていたときならいざ知らず、現在のようにテラバイトのハードディスクが珍しくない時代に、ルーティング・テーブルを小さくするためにアドレスを浪費するというのは本末転倒である。
」*2っていっといて「計算機資源が限られ、ぎりぎりのコストダウンが要求される情報家電にデュアル・スタックを積むことも考えられない。
」ってのはおかしくない?ていうか「IPv6 のサイトからv4 のサイトは見える
」からデュアルスタックにしなくてもいいように思えるし。「現在のペースでは、全世界のサイトがすべてv6 対応に切り替わるのに数百年かかるだろう。
」ってどういう試算をしてるんだろう?数百年どころか十数年前のOSだってほとんど使われてないのに。あれだけあったMS-DOSはどこにいっちゃったんでしょうねぇ。あと「クラスA では、たとえば043.***.***.***のように
...」みたいに8進数で書くと混乱する*3と思うなぁ。(IPv6は必要か(PDF)より)
2002年1月の論文だそうなんで、どっかで既に指摘されてる点ばっかりだと思いますけど、あまりにも気になったんで...
まあ、どうでもいい部分にツッコミ入れてもしょうがないんですが、何の資料もなしにざっと見ただけでこんなにツッコミが入るような論文ってどうよ、って思いません?
乗り心地いいかなぁ?椅子はかたいし... 通勤型はいいけど近郊型はどうかなぁ。そうそう、800番台はワイドボディじゃないぞ。
初動が大切ってことですね。日本はちゃんと動けるんだろうか?
コモンズとしての電波 ディジタル無線技術と電波政策(PDF)もなんだかねぇ。
「最終的には、電波は公共財として一定の基準さえ守れば自由に使えるようになることが望ましい。
」って結論には反対しないけど...
「通信の実際に即して考えれば明らかなように、干渉は受信機の信号処理の過程でノイズが混じることだから、それを避けるために必要なのは周波数の効率的な配分ではなく、処理能力の向上である。
」って... 伝送容量は割り当てられた周波数帯域の大きさに比例するので周波数の配分が重要なのは当然なんだが... 「光ファイバーでは何万人分もの信号が一つの波長の光に多重化されている。
」のは電波に比べて高い周波数帯(赤外線とか可視光とか)をつかってるからで、それだけの容量が電波にはないんだけどなぁ。「無免許帯(2.4〜2.5GHz)での通信に使われ始めた。無免許帯はISM(Industrial, Scientific and Medical)バンドと呼ばれ、もとは通信用ではなく、病院や工場あるいは電子レンジなどに免許なしで使うために開放されたものである。
」のはそうだろうけど、どうしてこの領域が電子レンジで使われるのか考えたことあるのかなぁ。「また無線LAN を使って公衆無線網を作ることもできる。従来の公衆通信網の上に無線LAN のルータを乗せ、ちょうど公衆電話のように「公衆インターネット」が全国どこでも使えるサービスの実験が東京都内で行われている。基地局は1 基20 万円だから、10 万局置いても200〜300 億円で全国ネットワークができる。
」って、それでカバーできる面積はどのぐらいかねぇ。500m離れたところと通信できるとして、1つの基地局でカバーできる面積は0.8km^2は超えないからどうやったって10万局だと80,000km^2しかカバーできなくて377,887.25km^2には全然足りないんだけど。もし1基20万円の基地局で全国ネットワークが簡単にできるようだったらNTT DoCoMoは今頃NTT Personalに吸収されてるんじゃないのかなぁ。「もし白紙からディジタル無線にふさわしい制度設計を行うとすれば、周波数で区分しないでパケットの「交通整理」だけを行う制度のほうが合理的かもしれない。
」ってUWB*2を前提にして考えてるみたいだけどわかって言ってるのかなぁ?インパルス波って、周波数に変換するとものすごい帯域に相当するんだけど。だいたいインパルス波同士をどうやって区別するつもりなんだろう?UWBは至近距離だからああいう手法が取れるってだけなんだけど。「アナログ無線機の性能には自然界のノイズレベルなどの物理的な限界があったが、ディジタル無線機の処理能力は半導体の性能によっていくらでも上がるから
」って本気でそう思ってる?ディジタルったって結局はアナログ信号にして送るんだがねぇ。「たとえば気象レーダーは専用の周波数を使わなくても、雨量センサーを無線インターネットで結べばよいし
」って馬鹿なことを。海の上や山奥にどうやって雨量センサを設置するんだ?雨を降らせていない雲はどうやって検知するのかねぇ?「KDDI のPHS の設備
」だって?DDI-PとKDDIは違うぞ。「このような問題を避ける一つの方法は、変調方式ではなく伝送方式で統一することである。この階層ではIP が圧倒的な国際標準であり、技術革新にも中立なので、前述のような問題はほとんどない。たとえば日本のUHF 帯に空いている300MHz を地上波ディジタル放送の変調方式であるOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)で統一してIPをサポートすれば、テレビ局のディジタル放送用設備をIP 放送のインフラとして使うこともできる。
」って、変調方式は統一しないって前の方で言ってるじゃねーか。なんでそういう例を恥ずかしげもなく出せるのかなぁ?「変調方式さえ切り替えれば、同じサービスを使うことができる。
」って、変調方式を切り替えるのが一番大変なんじゃねーの?PDCからFOMAへの切り替えに苦しんでるDoCoMoを見れば明らかだろ?「現在でも、首都圏以外はすべての帯域を無免許帯にしても大きな弊害はないし
」CB無線の弊害を知らないのかねぇ?
...まあ、こんなところにしておいてあとはデンパなひとにお任せしましょうか。あ、今帰省中だっけ?
ともかく、もうちょっとちゃんと勉強しましょう。ってのは自分にも言えるけど。
*1 いや、自分でしつこいな、って思ってたとこだったんで。(ってリンクしたことへのいいわけになってない)
*2 超低消費電力・高速通信──「UWB」とは何か?とかを参照してください。
粘着するつもりは無いんだがwoodsさんがREITIの書き物(PDF)にツッコミを入れている。確かに、この見方はかなりいい加減だなあ。敢えて論文側の意見を立てると
経済系ご出身の先生とお話しすると,「そんなことも知らんで論陣張ってたの(?o?)」と思うことも少なくなかったりする…。
でもこれはそれ以前の問題なような気がしなくもないです。気象レーダーだけがレーダーじゃないし。
E231系、近郊型も乗る(てか乗らないと通勤型乗る機会も無いんだが (^^; )私の評価は良いっすよ。確かにシートは硬いですけどね。んでも、ふかふかシートの211系って妙に疲れるんです。なんでですかねぇ…?