この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
今日のセッションはあまり頭にはいらなかった。いかんなぁ。
お題は、「Web予定表」ということで。
「カレンダー表示をすること」
「前後の月にも移動できること」
「カレンダーの日時を指定して予定を入力/表示できる」
「あとの拡張は自由」
ということでした。
この時点で、会場のtDiary使いの人のほとんどが思ったことが...
たしかにあまりLLの直接関係のある話はなかったのですが、LL上のアプリの話なわけで、まあこういうのもありではないかと。
「blogは、(Webがそうなるだろうと思っていた)n:nのピアコミュニケーションに近付いていく(といいなぁ)」というのはなんとなく同感ですね。
blogのビジネスモデルとしては「とりあえずユーザを集めて、トラヒックを集約することで何かができるのではないか」というのが多いようですね。あとは個別ユーザへの導入/サポートで儲けるというのもそれなりにあるようです。
具体的なセッションの様子は「『はてなダイアリーガイドブック』サポートダイアリー」の中の人のレポートがすごく参考になります。
なんかメモを取りたかったのですが、頭が思うように働かなくてろくにメモが取れませんでした。
みなさん、上手いですね。
なんか高橋さんの「日本Rubyの会」のTalkが妙に受けてました。テンポの勝利かなぁ。
最後の早川さんのLL侍は期待どおりの面白さでした。クパンネタもあったし。
Perl, Haskell, Python, Pnuts, Rubyの出場でした。
Perlの松本さんがWebminアプリで書いてたほかはcgiとして実装されてたようです。
なんかこのあたりで眠くなってちょっと寝てしまったりとかしてしまってちょっともったいなかったかも。
Haskellは、WASHというWebアプリ用ライブラリを使用して実装されたそうです。Haskellってそんなライブラリもあるんですねぇ。ってのがちょっと自分的には意外でした。
Pythonの磯さんは「Zopeで作ったらもっとさくっと書ける」としきりに言ってました。
途中で、小飼さんとたださんが「自分も作ってみた」ということで飛び入り参加されました。小飼さんは(当然)Perlで100行弱でさっくり作っていました。
たださんの実装は...
会場内のtDiaryユーザ全員が思いついた実装でした。つまりtDiary+calender2(改)そのまま!!
calender2プラグインに最小限の改造を加えて全日付のリンクを生成するようにしたものを組み込むだけと言うお手軽さです。素晴らしい。
LL Weekendのトラックバック(http://ll.jus.or.jp/llw2004/tb.html)
Lightweight Language Weekend への反応リンク集(http://sheepman.parfait.ne.jp/wiki/LightweightLanguageWeekend)
去年のLL Saturdayに関する自分のにっき(http://sodium.dnsalias.com/sodium/diary/20030809.html)
Shibuya Perl MongersによるLL Saturdayのリンク集(http://shibuya.pm.org/blosxom/news/ll_saturday_event_finished.html)