この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
まあ、そういうのも中には出てくるよな。よっぽど士気が高くないと。どうやって防ぐかは難しい問題ですなぁ。
追記:津波から助けてくれた男に強姦され スリランカ のような現実もあります。人の弱みに付け込んでなんかするなんて卑劣な行為を、せめて自分だけは行わないようにしていかないと。
伸びるエンジニアはそこにあるものである
結局、そういうことなような気はします。でも「伸びるエンジニア」にも「踏まれても伸びるエンジニア」と「育てれば放っといても伸びるエンジニア」があるような気はします。でも後者が伸びることが出来るような環境が最近のIT関連職種にあるんだろうか?って気もしてます。
追記:「育てれば伸びる(育てなきゃ伸びない)エンジニア」ってのはいたとしてもごく少数でしょうね。:「育てれば伸びるエンジニア」は多分何もしなくても伸びるでしょう。踏まれたら折れちゃうかもしれないけど。
夕凪の街桜の国(こうの 史代)やっと読みました。とてもよかった。まだ読んでない人は是非読んでみてください。
なぜフェミニズムは没落したのか(荷宮 和子)ついでに買った本。面白かった。
……だけでもさみしいので。「フェミニズムのようなもの」について語っているのだけど、この「フェミニズムのようなもの」にきちんとした名前がついていたらもっと見通しがよくなったのではないかと思われます。名前重要。
「フェミニズム」の没落についてはとりあえず納得できる理由づけがされているのだけれど、「フェミニズムのようなもの」の没落については読み取れなかった。おそらく著者の中でもはっきりとした理由は見えていないのではないかと思われる。
けど「フェミニズム」の没落なんかより「フェミニズムのようなもの」の没落のほうがよっぽど重要である(と主張してる気がする)ので、そのあたりをきちんと理由付けできれば「よい本」だったのになぁ。まあ、そこまで書くのは難しいかも。
きわめて悪質かつ品性下劣な内容に満ちた本書は、正真正銘のトンデモ本であると言わざるを得ない。