この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
最初に全部決めようとするからそこがコケると全部コケるんですよ。とりあえず実現可能なところから少しづつ作っていけば少なくとも失敗するまでの分は使えるし、失敗しても戻るのもそんなに難しくないんですよ。
……って話だけでもないか。
(興味深い: +1)
JUNET初期の話とかも読みたいけど大多数の人には興味ないことなんだろうなぁ。砂川先生曰くの
村井が土管に入って配線したというのは嘘です。村井は土管に入りません。(入れません)
とか……(^^;
相手の意見を「まったく論ずるに値しません。」と決め付けてみたり、相手の主張をこうであると決め付けて(勝利宣言?)一方的に撤退してみたり、パターンだけ見ると負けパターンの王道を行く終わりかたをした(?)ようですが。
GPLv3の将来がそんなに心配だったらgcc(とbinutils)が「使えなくなった」ときの代替物を早急に用意すべく行動したほうがいいんじゃないかなぁ、とか思ったり。
コンパイラがなくなったら他のソフトについては代替物とか言ってる場合じゃないですよねぇ……
なんか「ジャスト」って言われると昔のとあるゲームメーカーが思い出されるような…… ってプレイしたことはないんですけど。
しかし、いやな判決ですねぇ。この程度で特許が認められるとなるとGUIのソフトなんて怖くて出せないんじゃないかなぁ。やっぱり特許不争条項は必要かも…… とか思っちゃいますねぇ。まあ控訴審に期待ってことで。
今回の「ギロン」は「GPLが変容する可能性が(それなりに)あるので危険だ」という主張と「GPLが変容する可能性は少ないので危険はほとんどない」という主張の対立で、事実認定については争いはなくって「少しの可能性を危険域と思うか思わないか」の違いだけが存在すると。
で、どちらの側も相手が納得できるだけの材料を提示することができなかったというのが今回の流れなんじゃないかなぁ。
まあほとんどtach のアレゲ日記からの受け売りですけど。
ん?前は「負けパターン」って書いてるのになんで引きわけっぽい書き方なんだって?それは、ギロンの結果そのものに対する言及と、発言者の行動パターンに対する言及の違いです。ああいう発言をしたら負けっぽく見えてしまうのは仕方がないですよ。で、つまりは実際に負けてるってことでしょう。(事実関係はともかく)