この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
そのうち書きます。
というわけで銀河なんかで移動したのでLLDの開始まで時間に余裕があったのでつくばエクスプレスに乗ってみました。と言っても秋葉原から守谷までいってそのまま折り返して北千住までですけど。
TXの車両、前面はカッコいいけど確かにインテリアは退屈ですね。もうちょっと洗練されててもいいんじゃないかと思いました。スピードも東京都内、千葉県内ぐらいだとあまり出さないし、なんかトンネルばっかりだし。
きっと守谷から先は飛ばすし眺めもいいんだろうなぁ、と思っておきます。
乗ったのは行き返りともに2000系でした。もっとも往路は先頭でかぶりつきやってたからんでどっちでも同じだったでしょうけど。パンタグラフ周りはさすがに交直流車だけあってごつくなってますねぇ。
このポスタに書いてあるキャラクタはスピーフィというらしいです。最後に「ー」がつかないのがモヒカン族っぽいというか「アキバとツクバの架け橋」らしいというか。
そのうち書きます。今日(8/28)は寝不足で疲れすぎなので。
Language UpdateはLanguage Introductionを分離分割方式で行くべきでないかと思いました。
だれか算盤を作ってきてくれると思ったんだけどなぁ。
というわけで受けたポイントまとめを。
意外に知られてないらしいです。昔は必須スキルだったんですけどねぇ。
とにかく軽いということで実行メモリが3MBぐらいしかないよ、とか言ってました。けど3MBって十分デカいような気がするのはオールドタイプの証拠?
マスコット動物はAuk(ウミガラス)で、オライリーのなんかのawk関連の本の表紙になったことがあるとか。
xgawkという、gawkをxmlに対応させるプロジェクトがあり(というかこれはxgawkのセッションだ)、xmlのノードに対応してアクションが起動されるようになるそうです。
基本的に言語紹介で、言語紹介は去年のを見てもらうということで。
なんか住商情報が買ったらしいですね。これで晴れてCurlも日本発の言語ということに、とか、Curlの語源は{}で、{}で括ってオブジェクトを表すとかいってました。
0.8.4で高速化したそうです。コンパイラをschemeで書き直したのでCVS版のインストールには前の版のGaucheが必要になったそうです。
あとはアプリケーションの紹介とか。http://www.sumibi.org/とか、Anarchyとか。
Anarchyは469行で書かれたX Window Managerだそうです。
注目のアプリケーションということでDarts(リビジョンコントロールシステム)、Pugs(Perl6インタープリタ)、Monadius(某グラディウスLikeなゲームらしい)なんかがあると紹介してました。
Pugsは、Dartsのソースを参考にして一ヶ月ぐらいでHaskellを勉強して書き上げたとか。世の中にはすごい人がいるんですねぇ。
MLとは、Mailing ListでもMarkup LanguageでもなくMeta Languageのこと、だそうです。
あとじゅーよーな注意事項として
ということがあげられていました。
SML.Netという.Net処理系があったんですけど、開発者がマイクロソフトに引き抜かれてF#.Netを作ったんだそうです。
追記(Sep.7 2005):SML.NETとF#の関係によると、
ということだそうです。
さすがに3年目ともなるとネタもだいぶ尽きてきた…… ようなそうでもないような。
PugsというPerl6の処理系が出たおかげで実装ベースで話が出来るようになってPerl6(On Parrot)の開発がスピードアップされたとか。
あといくつかデモを。hiroshima6.plは時事ネタすぎなような……
PHP5.1.0でPHP5を大幅に高速化したそうです。あとPDOという、DBを統一的にアクセスするオブジェクトの開発とかもあるらしいです。
PHP6ではとりあえずUnicode対応で国際化はするそうです。
の発表をしようとしたらで、プレゼン画面がうまく映らないトラブルでRubyの発表を先にすることになりました。まあ何かしらトラブルはありますねぇ。
って感じかな。
質問で「PerlにはRequireとUseがあるのにRubyにはないのはなぜ?」というのがあって、Requireは動的でUseは静的だからUseもあると高速になるはず、ということだったけど、RubyのRequireは同じファイルは2度はLoadしないはずだから(Perlは知らない)mod_ruby環境でもそんなには遅くならないと思うんだけどなぁ。よくわかってないだけ?
というわけでスライドも映るようになったようでPythonの発表がありました。
とか、Pythonの処理系として
あと、なぜ今からInterfaceを入れるのかという質問で「前にRejectしたのは何故だか忘れた」とかGuidoが言ってたとか言ってました。
いろいろデモをやってました。とにかくいろいろ動きますね。
昼食は、たださんとかかずひこさんとかhsbtさんとかと一緒に(あと何人かいたようですが誰かわからなかった)ちょっと離れたとこのファーストキッチンで食べました。
食事できる場所を探したりとかしてたのもあってSledgeの発表は途中からしか聞けませんでした。
Livedoor社内用のライブラリとしてエッヂ時代に作ったのでSledgeなんだそうな。
インストール時に、CPANモジュールを大量にインストールする必要があるので大変だとか。
元祖高橋メソッドでのプレゼン、ということで「高橋メソッドの取材」が入ったりしてたそうです。
DRY:Don't Repeat Yourself 同じことは繰り返し書くな
CoC:Convension over Configuration
DoL…… は何の略だっけ? 言語じゅーよー
ってな原則の話とか。
あと、最近のフレームワークの流行は「疎結合」だけど、RoRは「密結合」である、が、言語が柔軟なのであえて疎結合にしなくても十分だし、疎結合にするといろいろ面倒だよね、という話とか。
というわけで
という発表でした。
Gaucheで書かれたフレームワークです。schemeでは継続は第一級の計算対象(=ふつーに使える)ということもあり継続でセッション管理を行います。
kahuaでは、ページを表すのにS式で表します。そこがいいところです。
……という感じかな。
(sessionログアウト時みたいに)明示的にセッションを消去する方法(=明示的に継続を消す方法)ってあるんでしょうか?
規定部門:漢数電卓、自由部門:なんでもアリってことで発表でした。でも規定と自由は発表時間を分けたほうが(規定は規定で固める)よかったんではないでしょうか?そうしたらsfの悲劇はちょっとは防げたかもしれませんです。
規定演技は、とりあえずパーサは「細かい規則を作りこんでまとめる」というHaskellっぽい方法らしいです。あんまり理解してませんが。
自由演技はチャーチ数で計算するという、Lisperとかならウケるらしい電卓でした。
漢数字→アラビア数字変換は、とりあえず自分で実装したけれど、8/17付けでCPANに登録されてたよー、という愚痴(?)があったりとか。
したいことがあったらCPANを探すのがPerl流らしいです。
自由演技は、Perl/TK版、Ajax版なんかをデモってました。
doctestという、(コード内の?)ドキュメントに入力と対応する出力を書いておくと自動でUnitTestを作ってくれるらしいツールが紹介されてました。(ぐらいしか覚えてない)
自由演技は、最初はただの電卓に見えていたのが…… という感じでなかなかナイスでした。
結局、パーサジェネレータを使ってたのってRubyだけだったのかな。まあ青木さんだからRaccを使わないという選択肢はありえないのですが。
Rubyはduck typingという、その瞬間にメソッドが存在しさえすればいいという刹那的な言語なので「現在を刹那的に生きる若者にはRubyはオススメ」だそうです。
自由演技は、IllustratorにeRubyを埋め込んで計算をさせる…… ついでに回転させて色を変えてしまう、というSqueakを意識しまくった一発ネタでした。
sfというだけあってタイプスリップしたみたいで記憶がありません。
デモマシンがMac OS 9(またはそれ以前?)らしいのがコダワリらしくていいですね。
「何をしていいかわからないので見なかったことにして閉じてしまう」というメモが残ってるけどなんだかわからないので見なかったことにして閉じておきます。
とりあえず電卓のオブジェクトをその場で回してみたりとか、デモウケする要素は十分だったなぁ、と。
greenteaさんの提案で集ま
って暇つぶしというかしゃべりあうイベントという予定だったそうですが、花園神社では怒られたので大久保公園へ移動しての宴会となりました。何が話されていたかとかは覚えてないですが、生artonさんとか生greenteaさんとかが間近で見られたのでいいや。
そうそう、かくたにさんオススメのアイアン・ジャイアントを書いておかないといかんですね。Tシャツがカッコよくてよさげです。
ロフトプラスワンは初めてですが、まあこういうイベントにも耐えられる雰囲気ですねぇ。全体に「サブカル」っぽい感じではあるのですが。
宴会で飲みすぎたのかメモが意味不明で記憶も定かでないので詳細はパス。
早川さんを送り込んできた時点でPerlには勝てないのはわかってましたけど、やっぱり破壊力は一番でしたね。
Rubyは、言語仕様ではなかなか勝ち目がないのでコミュニティや公式サイトで勝負したのですが及びませんでした。
sfのプレゼンは当初はこちらに応募したのが「キミならどう書く」に回された、らしいのですが、まあこっちじゃなくて正解だったのかもしれません。
ちょっと奥のほうだったので眼鏡ッ子巫女写真がよく見えなかったのがただただ残念です。
あ、そうそう、OpenPneの招待できる人っています?(そりゃいるにはいるけどさ)
とりあえずひとつ当たって、残ってるのの中で高そうな「ふつうのLinuxプログラミング」をゲット。
Rubyist中心(?)で、よくわからない居酒屋で飲み会をしたりとか。生富豪家さんが見られたりとか飲み物が全部ピッチャーで来たりとか、あおきさんにサインを貰ったりとか、そのときにakrさんが「本なんか書くからサインしなきゃいけなくなるんだ」とか言ったりとかしてました。
疲れたので次に行く人たちと別れてマンガ喫茶へ入ってマンガを読みふけったりとか(ダメじゃん)
だってカレカノの終わりが気になってたんだもん。なんかイマイチっぽいけどまああんなもんかもなぁ。
LL Day - ちょっと時間をおいてから、改めて感想。ついでに公式サイトへのトラックバックからいくつか拾ったリンク集。
Openpne招待が必要であれば出しますので、このアドレスの方までメールくださいませ〜