この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
うーん、ニューヨーク州かぁ。えいごはにがてだしなぁ。(とか)
ありそうなシナリオだけじゃ建設的じゃないので、多少はマシになりそうな運用を考えてみよう。とは言っても、自分はLinuxはほとんど触ったことはないので、そのあたりを第一候補にするのはちょっと恐い。(実はDebianあたりなら楽かもしんないけどよくわからん)
かと言ってFreeBSDを勧めるのも「マニアックじゃない」=「コマンドラインなんか知らない」人向けにはなりそうにないのでパス。
マシンが余ってる場合は、多分Windowsもくっついてるだろうからそれを使ってもいいのかなぁ。ライセンスとか考えなきゃ。
とりあえず外部との接続にはルータを介在させるのが前提だから、やっぱりOSはWindows系ってことでいいや、多分。Windows Updateもあるし。
で、HTTPサーバは、アップデートが楽なのがいいだろうけど、そうなると何がよいかなぁ。触ったことのあるのの中ではcygwin版のApacheが一番楽そうなんだけど。まあルータ前提だからそれでもいいんじゃないかなぁ。たぶんそんなに大規模なサーバにはしないだろうし。
というわけで、今使ってるPCを転用する場合はWindowsXP(2000)+cygwin版apacheをお勧めしときます。(マジかよ)
ハードごと買うんだったらMacOS Xが使える安いマシンでいいんじゃないでしょうか。Mac miniならHDDが2.5インチだということとメモリ(後で増設できない)以外はまあ安心できそうだし。
ライセンス的にオススメできないというツッコミがありましたので、(どうせバレやしないよ、という考え方もないではないけど)別の方向を模索してみましょう。
Windowsが使えない以上、別のOSを持ってくるしかありません。Windows以外でネットワークが使えるマルチタスクOS、しかも安価に、となるとやっぱり(広義の)Unix系OSになるでしょう。
Webサーバとして使うならディスクとVGAとネットワークが使えりゃいいので、デバイスドライバサポートはそんなに気にしなくていいでしょうが、ある程度は気になります。その点でSolarisがどの程度頑張っているのかよくわからないので、イマイチ不安が残ります。(FUDかもしんないけど)
ということで、BSD系かLinuxの中から選択するのですが、とりあえずFedoraは避けたほうがいいでしょうねぇ。あくまで「先っちょ」を「テスト」するためのリリースという位置づけだったと思いますから。
まあ、なんだかんだ言っても私はFreeBSDしか知らないので、「FreeBSD+Ports(Packages)+portupgrade」でいいんじゃないの?」としか言えないわけですが。
Debian系Linuxでも今なら書籍もあるし悪くないのではないかとは想像します。
RPM系ってアップデートが難しそうな先入観があるのであんまりオススメはしたくないので、上記のどっちかってことで。
まあ、結局は自分が使ってるものしかわからないんですよねぇ。
まあ、そりゃ間違いないよね。たしかに学生やらの飲酒事故を防ぐには安い酒を値上げしたほうがいいのかも。酒なんてのは「ハレ」の日に飲むもんだし少しっくらい高くっても問題ないよ…… って普段飲んでないとそう言えるけどなぁ。
まあ、そうかもねぇ。
一番いいのは「サーバなんか立てない」で「プロバイダサービスを利用する」ことだよなぁ。自分でサーバ立てるとどうしたって管理しなきゃいけないし、管理自体が楽しめる人(ってマニアックだと思う)じゃなきゃそれなりに負担になるでしょうし。
線路と道路の両方を走る世界初の新型車両が06年度中にも北海道で営業運転を始める。JR北海道が開発中のデュアル・モード・ビークル(DMV)。少子高齢化で将来的に利用者減が見込まれる各地の鉄道会社や自治体も、その低コストと機動性に注目している。【斎藤誠】
お、実用化に目処が立ったのかな。営業運転まで持っていけるといいけど。
昨年3月に名古屋鉄道が路面電車を廃止した岐阜市では、線路を残してDMVを導入出来ないか検討中。海外では、東欧のスロバキアが線路敷設が難しい山岳地帯での導入を目指し、JR北海道に打診している。
岐阜市内線とかの軌道線部分はバスモードで、専用線がある揖斐線とか美濃町線の末端部分は鉄道モードで運行する運用だろうなぁ。岐阜市内は道路が狭いから定時運行は難しいかもしれないけど。
とかでNICU送りだそうです。親は明日退院だけど子はもうちょっと入ってるそうな。
とりあえず冥王星より大きければしばらくは惑星の座は安泰だろうなぁ。よかったよかった。(って何がよいのかよくわからんけど)
とりあえずオクサマだけだけど。
迎えに行ったら、「母子手帳を探してるのでちょっと待って」とか言われてしばらくベッドで寝転がってたりとか。
んで、退院して出生届出して入院手続きして(実質何もしてないけど)ちょっと顔見てオムツ替えてミルクあげて図書館に本を取りに行って買い物して荷物を置いてまた買い物に行って加湿器を買って帰ってきて今これを書いてます。
名前で「U太郎」(仮名)って書くところを「U一郎」(仮名)って書いちゃったりとか、ちょっとボーっとしてるな。まあちょっと加筆すれば済む程度のミスでよかったですよ。
ビートルズの代表作「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のレコードジャケットに使われたメンバーの「ろう人形」が、オークションで日本の会社に落札されて、東京タワーで展示されることになりました。
普通の人形ならどうってことないけど、「Sgt.Peppers」に使われた人形となると見に行きたいなぁ。
まあ常設展示だろうから急ぐことはないか。
サイコドクターあばれぶらり旅で取り上げられてた。
この本で語られているのは、ひとつは「映像メディアが人間の心理特性を変化させている」ということであり、もうひとつは「アルコールや麻薬のような物質だけではなく、映像メディアのような情報にも依存性がある」ということ。私としては、どっちもその通りだな、と思うし、「依存性があるから、幼いうちからの摂取には充分な注意が必要」という主張にも賛成する。
その主張だけなら問題はないんですけど、それを主張したいがための方法論がデタラメじゃダメなんじゃないでしょうか。この本の目的は「依存性の啓蒙」というよりもやっぱり「新興メディアの糾弾」にあるように感じられるので、やっぱり「トンデモ」扱いのほうが相応しいと思うけどなぁ。まあ主張には納得できそうなところがないわけではないけれど。
と、それよりも金子準二の文章との比較のほうが面白い。人間なんて昔から変わらないものなんですねぇ。
新しいものとそれが与える変化を恐れる気持ちはわかるけれども、新しいものが出現することは止められないので、「embrace changes」するしかないんじゃないかと(今のところは)思います。
別にバックライトがなくても視認性が問題ないか、バックライトを点けっぱなしにしても電池が3日ぐらい持つんであればカラー液晶でもいいけど。
背面に表示したい内容ってカラーじゃなくても用は足りるから要らないよなぁ。
artonさんによるまとめでは「Mac mini」がベストバイとなっているけど、mputさんから「Mac mini でサーバするのはちょっと玄人向け」という反論があったりしたらしい。以下の話は「Mac mini でサーバするのはちょっと玄人向け」について。
とりあえず論拠1については「まわりにわかるひとがいたらその人がわかるマシン/OSになるだろう(すればいい)からそんなに問題ないんじゃないの」という反論を提示しておきます。そういうひとがいない場合は、どっちにしてもまわりに聞くわけにはいかないのでMacでもいいんじゃないかということで。crontabを使うような「高度な」サイトを作るまでには書籍も多少はそろうんじゃないかなぁ。(ってアンテナにはcrontabがほとんど必須かぁ。)
論拠2, 3 Mac miniのハードは24時間運転には脆弱で、故障したときに中身だけ交換するような手も使えないという点。これは私も気になってます。
が、ここで「PowerPC Macの中古」って使えません?どうせ(アクセスの少ない)サーバならそんなにCPUリソースはいらんでしょうからかなり古くてもなんとかなるんじゃないですか?たとえばCRTのiMacとか(ってアレは中開けられたっけ?)つーか相場もチェックしてないし、実は割高だったりするのかもしんないなぁ。
論拠4 まあ、そのあたりは「利便性を金で買う」かどうかってことで。何を選んでもアップデートは発生するし、FreeなOSのメジャーアップデートはかなり手間だと思うので、そのあたりを金で解決するんだと思えば悪くはないんじゃないかなぁ。そこをケチるようだと恐いですけど、それは何を使っても一緒ってことで。
追記:suguとは、guruまでの知識はないがそこそこにPCなんかに詳しくて、ちょっとした疑問でもすぐ聞ける人のこと。たまに妙な先入観に毒されていたり偏ってたりするので注意が必要。って感じ?
ああ、そういうことあるよねぇ。(ホントか?)
【ワシントン=共同】つがいの雌が妊娠中には雄も体重が増える現象を、米ウィスコンシン大の研究チームが二種のサルで確認し、英科学誌バイオロジーレターズに一日、発表した。人間の男性でも妻の妊娠中に体重が増えたり、つわりのような症状を経験したりする例が知られており、その原因解明につながる可能性もある。
まあ、つわりはなかったけどな。
最近の年寄りは我慢が足りない。もっと体を動かして規則正しい生活をするべきだ。
……とか。
認知件数の減少は3年連続。摘発件数は64万9503件で、検挙率は28・6%と前年より2・5ポイント改善した。
その陰で、65歳以上の高齢者の摘発は前年比14・8%増の4万2099人に上り、1990年以降で最多を記録。高齢者の犯罪者率も人口10万人当たり164・9人と跳ね上がり、高齢化社会の進展が犯罪統計にも表れた。少年の摘発は同8・3%減の12万3715人だった。
まじめな話、もっと高齢者犯罪対策に取り組んだほうがいいんじゃないのか?
JRの駅などで「なんでこんな所に下り専用エスカレーターがあるの?」と首を傾げることがよくある。身障者や一時的に脚を痛めている人用にはちゃんと別にエレベーターがある。こっちの方がよほど安全だ。昇り専用エスカレーターはそこからかなり離れている場合も多い。下り専用エスカレーターなんてよほどのラッシュの時間帯を除いて使っている人などほとんどいない。
わが最寄り駅にはエレベーターがなくエスカレーター1機のみで、身障者がプラットホームに下りる場合は、普段昇り用に使っているエスカレーターをいったん止めて、駅員が付き添って下りにシフトさせて使っている。こんな程度で充分だ。健常者に下り専用エスカレーターなど不要だし、無駄遣い、コストアップ以外の何物でもない。どころか身障者にさえ役立っているとは思えない。
でもそれじゃちっとも「十分」じゃないですよ。実際に自分で歩いてみればおわかりになるでしょうが、松葉杖をついているような人にとっては「下り」のほうが「上り」なんかよりよっぽど危険だし疲れるものです。また、松葉杖をついている程度の障害者が「駅員をわざわざ呼んで自分の為にエスカレータを止めて逆方向に動かしてもらう」なんて心理コストの高い方法をそうそう取れるわけじゃありません。
また大きな駅だと改札口が複数あったりして駅の構造が複雑になっていて、エレベータなどが一箇所だけだと対応できなかったり、対応できたとしてもとんでもなく遠回りになったりすることもあります。移動に不安がある障害者にとっては、健常者にはなんでもない距離が移動の障壁になることも十分あるのです。
前の記事のリンク元。
しかし、費用の壁を無批判で認め、壁の両側で棲み分けを始めたら、社会はどんどん細切れになっていく。これは別に障碍に限ったことではない。収入格差だってそうだ。教育格差だってそうだ。「棲み分け」が一旦免罪符として認められてしまえば、そこに誕生するのは「隔壁社会」ではないのか?
また、「用意すべきものを用意しない」ということは、「払うべきものを払わない」ことでもある。
ちょっと話がずれるかもしれないけれど、macska dot orgの「クルーグマン:「自己責任化」によって健康保険問題が解決しない理由」を思い出しました。
民間企業が儲けになる部分(この場合、健康な人)だけに参入してつまみ食いすることを許せば、儲からない部分を押し付けられた政府が企業の利益の分だけ税金で補填するハメになる。これは医療に限ったことではなくて、郵便でも電力でも政府が最低限のアクセスを保証しなければいけない公共サービス全般に言えること。
とあります。この話は医療保険の話ですが構造は今回の事件と同じで、東横インのように「余計なコストのかからない健常者相手のみの商売」を許すと、「障害者サービスも併設する業者の収益を悪化させ、サービスの停止に追い込む」ことになり、「障害者がサービスを受けられない」事態になりかねないわけです。
とか午前3時に寝言を書いてたりするわけですが。
えーと、子のほうも昨日無事退院できたわけです。そうすると何が起こるかというと夜中に泣き出したり、それを受けて上の子まで泣き出したり、下の子におっぱいをあげたり、それを見て上の子が嫉妬して泣き出したりするわけですよ。
んでもって夜中の2時から母乳が足りなそうだったんでミルク作ってミルクあげてげっぷさせておむつ替えて煮沸消毒したりとかしてるとなんかすっかり目がさえてしまったりするわけですよ。
んでもやっぱり眠いのでこれから眠ろうとします。眠れるといいな。
同センターは、カラーコンタクトレンズ10商品について、国立医薬品食品衛生研究所や日本コンタクトレンズ学会などに依頼して調べた。
その結果、レンズからの色素の溶出が4商品で確認された。このうち3商品は、チタンやアルミニウムの溶出もあった。夜間に車を運転することを想定した夜間視力を測定すると、8商品のうち4商品で、大幅に夜間視力が低下した。
恒久的な視力低下があるのかと思ったけど、色付きなんだから装着時の夜間視力が低下するのは当り前っちゃ当り前だよなぁ。色素の溶出はけっこう恐いけど。
まあ、夜中にサングラスかけてクルマを運転するな、ってのと同類の注意事項だと思うけど、つい忘れたりするのかもねぇ。
もちろん、「恒久的な視力低下が存在しない」と証明されたわけじゃない(つーかわりとありそうな気がする)ので、使用には十分注意してください。でもなんかカラーコンタクトって使ってみたいな。
どんな名前を考えているんだろう?まさか「18豪雪」とかそんな単純な名前じゃないよねぇ?
なにやらコメント欄が盛り上がっているようですけれど、うちみたいに大豆の炒ったのを撒いてそのまま拾って食べるのはやっぱり非衛生ですかねぇ。落花生かぁ。大豆よりは美味しいかも。
追記:3秒ルールですか。アメリカでは5秒まで大丈夫らしいですね。*1
さらに追記:まんがくらぶの当月号に「節分で落花生を撒く」ネタが載ってた。やっぱりある程度メジャーな風習なのか。
*1 アメリカには節分はありません
始まってもいないのに「終わった」とか言われてもなぁ。
ボウルが凹面鏡になって太陽熱を集めて小火になる事故が多発してるらしい。日向でボウルを放置しないように、ってことで。ほかにもペットボトルなんかでも起こる可能性があるようなので注意が必要らしい。水晶玉とかつい窓際に置きたくなるけど危ないですね。
じゃあラクタもロボットにして……
ついでだからかんかんのうでも踊らせてみたりとか……
どっちも既出ネタだな。
まあ駱駝は人間じゃないから第1条は関係ないか。
関係ないけどスーザン・キャルヴィンって1982年生れだから藤原竜也とか熊田曜子あたりと同年なのね。
「SQLインジェクションは新しい脅威,瑕疵ではない」とベンダー
が言ったそうだけど、そうか?文字列終了文字をエスケープするのは当然じゃないの?
教育系学部の学生(448人)は、他学部に比べて古典と生物を好み、物理と化学を嫌う傾向が強かった。文系出身者が約6割を占め、「物理好き」は17.2%だった。
こういう傾向が昔から続いているのなら、「水からの伝言」とか「ゲーム脳」とかが教育現場に侵入するのもわかるような気がするな。もうちょっと理屈を考えようよ。
でも「物理好き」はそれでも2割はいるんだよなぁ。もうちょっと頑張って欲しいのだけれど、理詰めで説得できない相手じゃ苦しいのかなぁ。
とか。偏見入りまくりだけど。
もう既にご存知の方も多いかと思いますが、1月19日に放送されたTBS系ドラマ「ガチバカ!」にてHAWAIIAN6 の楽曲が本人たちの直接の許諾なく、劇中BGMとして3曲も使用される出来事がありました。自分達の曲が望まない形でTVで使用されたことに、バンドメンバーは激しく憤りを感じています。
の件だけど、とりあえず著作権は全てJASRACに委託してあると仮定して考えます。この場合著作権を主張することはできません。*1とすると、曲の使用を中止させるには著作人格権を行使するしかないのですが、まあ同一性保持権にはひっかかるかもしんないなぁ。
そんなに大事な曲なら委託なんかすんなよ、とか思わないでもないですけど、まあいろいろあるんだろうからしょうがないのかなぁ。
個人的には著作権を「複製時に対価を受け取る権利」ぐらいに制限してもいいんじゃないか、と思うんですが。昔と違って複製/二次創作が可能な人が多数になってきているわけで、「複製する権利」まで占有させるよりもある程度自由に使用できるようにしたほうが文化の発展に寄与するように思われます。
*1 この点は争いはない模様
なんか死ぬほど重いのでメモだけ。
【特集】どうする「寿命切れ迫るWindows XP」(第1回)
【特集】どうする「寿命切れ迫るWindows XP」(第2回)
Windows Vistaを待つべきか、そろそろ考えてみませんか?
1人暮らしの食生活:らくらくクッキング/そろえたいグッズ(その1)
1人暮らしの食生活:らくらくクッキング/そろえたいグッズ(その2止)
今までで最強だったんじゃないかなぁ。先っちょにして「本日のリンク元」関係の負荷を軽くしないとダメかも。disp_referer.rbが対応したというニュースを聞いたらやろう。(ダメじゃん)
うーん、今WindowsXPマシンを買うのは得策じゃないよなぁ。まあhomeだし、土壇場でサポート期限を延長ってのもなくはないだろうけど……
ところで、
Windows Vistaを待つべきか、そろそろ考えてみませんか?
なんか言ってることが上のと相反するような気がするんですけど、どうしたらいいんでしょうか? ってやっぱ今は買わないけどな。(中古ならともかく)
うーむ、恐い。やっぱり検索はw3mから実行するようにしておこう。(^^;
見出しは過激だけど言ってることはまあ正論かな。
未踏は…… っていうかもっと大学予算を柔軟にして増額したらどうかと思わなくもないけど。
えー、まだ生きてたの、って感じではありますが、やはりお亡くなりになるとさびしい気がします。
「だーいじょうぶ、まーかせて」
いや、そうじゃなくて。
中国・新疆ウイグル自治区のジュラ紀後期(約1億5000万年前)の地層から、ティラノサウルス類の新種の化石が見つかった。冠のようなとさか状の突起があり、5色の地層がある場所で見つかったことから中国語で「五色の冠竜」を意味するコワンロン・ウーカイと名付けられた。中国と米国などの研究チームが、9日付の英科学誌ネイチャーに発表する。
漢字も書けよ、って思うんですがどうでしょう。まあ、ソースがアメリカ発で漢字が確認できなかったんだろうけど。
なんかブランドが錯綜していてどれがどれやらさっぱりわからん。山之内と藤沢がくっついたのがアステラスで、ゼファーマはそこのブランド名ってことらしいんだけど。
発売から47年かぁ。まだ一線で通用する設計ってやっぱり凄いものを作ったんだなぁ。
NHKの「難問解決!ご近所の底力」で自転車盗難についてやっている。盗まれないための施錠の方法ということで
- 2つ以上の鍵を使用
- 自宅の場合は地球ロック (とは言ってなかったけど、固定物にワイヤーで固定)
などを紹介していた。で、街中でも地球ロックは有効ですよねという質問に、道交法違反だという答えが。
私の記憶が確かならば「道路法」と言っていたような気がするんですが、まあそれはどっちでもいいんですけれど、これの根拠となる法律なり政令なりってどの法律の何条なんでしょう?
ざっと見てみた限りでは見つからなかったんですけれど。
車文化の米国と,電車文化の日本では,ユーザー・ニーズに違いがあるように。世界共通仕様が受け入れられたWWWサイトの検索とは異なる,地域に密着した情報の収集などが,ローカル検索の完成度を高めるためには重要になる。
日本を「電車文化」なんて一言で括ってしまうとは、内田泰さんも見方が偏ってますね。電車文化なんて首都圏と関西圏でしか成り立ちませんよ。あとはほとんど車社会にならざるを得ない状況です。逆にニューヨークあたりなら「電車文化」が成立するんじゃないでしょうかね?
「夕刊届いてない?」とか訊いたりしてみたり。よく考えてみりゃ今日は紀元節じゃん。土曜日だから気がつかなかったよ。
確かに、亀有に行ってもなんにもないからなぁ。もっと観光地化してもいいかもしんない。でもなんで今日なのかと、誕生日の3月3日にすりゃいいじゃん、って休みじゃないからかなぁ。
FISは1998〜99年シーズンから、規則で板の長さを身長の146%までと決めた。しかし、揚力を最大にしようと過度の減量に走る選手が増え、拒食症になる選手も出た。FISは選手の健康と競技の公平性を守るために、一定の指数を基に、体重の軽すぎる選手の板を短くするルールを昨季導入した。
規則によると、身長174センチと登録された原田が使用できるスキー板は254センチまで。253センチの板を使う原田は体重が61キロ以上なければならなかったが、60.8キロだった。「60キロでいいと勘違いしていた」という。わずか200グラム、牛乳びん1本分ほどの差だった。
なんかオチを期待してたタチなんで、「原田らしくていいや」ってなもんだけど、本人にしてみりゃくやしいだろうなぁ。
スーパーでバレンタイン用のチョコレートなどを万引きしたとして、神奈川県警茅ケ崎署は茅ケ崎市文化推進課長××××(×げ×ぶ)容疑者(56)=同県寒川町小動(こゆるぎ)=を窃盗の疑いで逮捕した、と12日発表した。××容疑者は「商品は買ったものだ」と容疑を否認しているという。
同署の調べでは、××容疑者は11日午前11時半ごろ、寒川町岡田のスーパーでバレンタイン用のチョコレート4点とカップめん3点の計7点(計3300円相当)を盗んだ疑い。
とりあえず名前は伏字にしました。
しかし、買ったんだとしても「バレンタイン用チョコレート」って悲しすぎ…… しかも一緒に持ってたのがカップめんというところが悲哀感倍増です。
自分用じゃなくて贈るためのだったり…… それはそれで悲しいですが。
しかし独身チョコレート好き男性にとってこの時期は受難の時期ですなぁ。自分で食べるために買ってもなんか哀れみの目で見られてそうで……
1913年のこの日、米国人女性マリー・フェルブ・ジャコブがブラジャーを発明、特許を取得しました。当時はハンカチをリボンで結んだだけという単純なもの。それにしても包みにくそうな形をよくぞ!【浜田和子】
だそうで。
もっと大々的に宣伝してもいいんじゃないの?
RDBMSを使ってシステムを構築するには,RDBMSにアクセスするための専用言語「SQL」を習得する必要がある。 SQLは,C/C++やJavaなどと同じようなプログラミング言語と考えて扱うと失敗しやすい。 汎用のプログラミング言語の多くは「手続き型」と呼ばれ,処理手順をプログラミングする言語である。 一方のSQLは「非手続き型」と呼ばれる言語で,処理手順はプログラミングしない。 この違いが時には落とし穴になったり,注意すべき点となったりするからだ。
とかいうわりには出てくる例が「非手続き型」特有の例でもなんでもないのが不思議なんですけれど。
文法が違うから注意しましょうね、以上の違いはないんじゃないの?
うーん、修行の一環だと思うんだけど、まあ大きいところの僧侶だったら「労働者」にあたるかもなぁ。そのうち高校野球の特待生とかも労働組合に加入したりして。
そんな、わざわざ自分の時間を割いて工数を少なくして手取りを減らすような真似をしなくても……
とか心の中で思ってたりしてな。
最近は「自分で面白いと思った」ことでも勉強する気力がなくなってきましたよ。困ったもんだ。定年ってことなのかね?(いや、歳は関係ないだろう)
ちゃんと振り仮名を振らないと「たんまち」って読めないんじゃないかなぁ。
先週の「トリビアの泉」の「エスカレータで片側を開けて乗るのは間違った乗り方である」というトリビアについて。
エスカレータの上で歩く(特に下り)と、エスカレータが突然停止したときに転倒する可能性が増大するのですが。さらに余計な衝撃を与えることでエスカレータが故障する確率を(わずかでも)上げていることにもなります。
エスカレータメーカーの方の指摘は,別にエスカレータでなくとも,単なる階段でも成り立ちます(急に立ち止まることによる危険や,将棋倒しなど)。階段だって,途中で立ち止まる人はいるわけですし。
結局,「エスカレータだから」ではなく,「階段のような場所全般(=危険の大きな場所)」において,いかに他人に気遣って振る舞えるか,という命題と理解します。歩かなくても先に進めるエレベータの場合,「歩かないこと」が最上の気遣いなのかも知れませんが,それを強制までするのは,心のゆとりが無さ過ぎる社会と感じます。
マナーの範疇で解決を図るなら,「エスカレータで歩くときには,止まっている人を気遣いましょう」という方が,バランスの良い呼びかけと考えます。
という意見があったけれど、これは一般的なエスカレータと一般的な階段の幅を考慮に入れていない点で間違ってます。
駅などの階段ではエスカレータよりも幅が広いので、エスカレータより人口密度が低くなります。よって「急に立ち止まる人」などがいたとしてもエスカレータよりは対応しやすいはずです。そもそも、「急に立ち止まる」人ってそんなに多いですか?
心のゆとり云々については「どうしてもエスカレータで歩きたい」と感じるほうがよほど心にゆとりがなさそうに感じますが。そもそも大多数の健常者は「杖が必要な人」や「片手が不自由な人」の気持ちなんて考えられない(から無神経に立ち止まっている人のすぐ傍を歩いてゆける)のだろうから、ある程度「こうすることがマナー」であると提示する必要があるでしょうね。
キャシャーンは新造人間だっけ。
全ての人間は(アダムとかイブとかそのあたりは例外として)「ヒトが作った」という意味では人工のものといえるであろう。
とかそんなくだらないうえに何の新味もないことを考えてたりもするのですよ。
今年は大仏らしいです。
OracleがBerkeleyDBを買って何の役に立つんだろう?謎だ……
【追記 13:19】
マイクロソフトによれば、MS06-007の自動更新の不具合はWindows UpdateおよびMicrosoft Update側の設定ミスだったという。すでに設定を変更しており、「すべてのサーバーで同期が取れ次第、自動更新できるようになる」としている。
ということは念のため明日もう一度Windows Updateをかけたほうがいいってことなのかなぁ。ま、一応覚えていたらかけるようにしよう。
イタリアでも一家心中とか無理心中とかってあるんだねぇ。なんか日本独自の風習だと思ってましたよ。
いやな事件ですね。
それにしてもカソリックの国イタリアで自殺とはねぇ。移民だったのかもしんないけど。
はじめてわかる国語(清水 義範)
サイバラとコンビを組んでの学習エッセイシリーズ国語編
作家の人が、国語教育について語るときにありがちなネタとして「自作が国語の問題にされたけれども自分にも正解がわからない」というのがあって、この本にもそのネタがあったりするわけだが、そんなありがちなネタだが清水義範にしか書けないギャグになっているのは、作者の腕というよりは「国語入試問題必勝法」なんて代物で出題した問題作成者の手柄だろうなぁ。
もう「それはギャグでやってるのか?」って感じ。
どんな問題かはアフィリエイトから本を買って読んで確認してください。
他にもいろいろネタはあるけど(まだ全部読んでない)このネタのためだけで買ってもそんなに損はしないと思うな。
1.カード愛称名
TOICA(トイカ)・・・Tokai Ic Card の略
もうちょっといい名前はなかったものか。なんか玩具みたいだよ。
導入エリア自体にはループは含まれてないけれども中央線から東海道線岐阜方面に行くルートとしては太多線〜高山本線ルートもあるんだけど、この扱いはどうするんでしょう?名古屋近郊区間を設定するのかなぁ。静岡地区はどうせループしようがないからそのままだろうけど。
システムはFelicaでSuicaやICOCAとの互換性もあるのだろうという点は心配してません。いくらなんでもそこで独自路線には行かないでしょ。検証も面倒だろうし
うーん、田神線の軌道を撤去するようで。まあしょうがないね。さびしいけれど。
結局持つようにしたようですが。設置はたしかに面倒だろうねぇ。
なぜ彼女は不服だったのか? キッチン全体に目をやると、鍋やフライパンが汚れたまま洗い残されている。男性の洗い物は食器が洗い終わった時点で終了となることが多い。しかしながら、洗い物で面倒なのは、皿よりも箸よりも調理器具の後始末だ。カレーを作った鍋は洗剤をしっかりつけて洗わないと汚れが落ちない。時間もかかる。だから、ご主人が洗い物をするのなら、鍋やフライパンなどの調理器具まできちんと洗って欲しいと、ぐうたら主婦は思う次第である(要求多すぎ)。
まあ別にそのぐらいじゃ要求多すぎとは思わないけど、カレー鍋は洗うの面倒だよねぇ。面倒だからできればやらずにすませたいなぁ、と。(って)
さらに注目は、初年度限定の“お宝グッズ”。スタジオジブリの宮崎駿監督がデザインした「キャラクターマスコット」のぬいぐるみが、会員全員にプレゼントされる。定員は5万人だが、状況次第では2次募集も行われる。
この日記者会見に出席したスタジオジブリの鈴木敏夫社長は名古屋市出身で、大の中日ファン。竜をモデルにしたマスコットが誕生したのは15年前で、当時と変わらぬデザインのままだという。大きくパッと見開いた目が特徴で、宮崎監督が作成したときのテーマは“無心”。鈴木社長は「目が余計なことを考えていない。つまり『戦闘的ではない』ということ。野球は結果で勝敗がつきますが、本来は楽しいはずで、それが第一。楽しい野球をやって勝つのが理想。その象徴としていただきたい」と野球を楽しむ気持ちの大切さを語った。
ジブリって読売系列だと思ってたよ。
けっこう上を向いてシャンプーする率が高いなぁ。ちょっと意外。まあ性差からくる文化の違いってヤツだね。
携帯電話を電車の切符や定期券代わりに使える「モバイルSuica(スイカ)」が、1月末から首都圏などのJR駅に登場した。おサイフケータイの利用法として「大本命」と期待されているが、携帯電話の対応機種が少ないことが出足の不振につながっている。
本気でそう思ってるんだったら考え直したほうがいいと思うよ。「びゅうカードを持ってないと使えない」ほうが阻害要因としては大きいのは誰の目にも明らかなんだから。
一方、携帯電話会社からは不満も漏れる。KDDIの小野寺正社長は1月末の記者会見で「使えるのは全国からみればごく一部。契約者が増えるとは思えない」と述べた。
JR東日本のビューカード(会員数約300万人)入会が条件であることについても「携帯業界で新サービスが成功するかどうかは若者がカギ。ビューカードの制約がなくなるか、私鉄や地下鉄と共通化するまでは、本格的普及は難しいだろう」(携帯電話会社幹部)との声が出ている。
or条件じゃなくてand条件なような気がするけど。
テヘラン――イスラム教預言者ムハンマドの風刺漫画をデンマーク紙が掲載したことに強く反発するイランで、ケーキ店が大人気の「デンマーク産」のお菓子に「預言者ムハンマドのバラ」という意味の新名称を付けて、販売することになった。
名前をつけるのはよくて絵を描くのはいかんというのがイマイチ価値観として分かりにくいのですが。
「デンマーク産」の「お菓子」に「ムハンマド」なんて名前をつけたりしたら冒涜にならないのかなぁ。ならないと思うからやってるんだろうけど。
ちなみに、「ヒルズといえば?」と近くの編集部員に尋ねたところ、「六本木」「ホリエモン」「ライブドア」というITっぽい返答と、「いまならやっぱり表参道でしょう」という“普通”の返答に2分された。<<ビバリーヒルズ!>>(それはヒルズ違い)と答えた強者もいたが……。
え、今ヒルズといえばリングヒルズじゃないの?
「理系のための恋愛論」の200回記念に土屋賢二教授との対談を行った模様。土屋教授って「理系」って感じじゃないけどそのあたりはどうなんでしょう?まあ面白ければ何でもいいや。
青森県八戸市で開かれていた全国的な知名度はないものの、地元で愛され続けているご当地のB級料理の王座を決める「B―1グランプリ」最終日の19日、入場者の投票の結果、初代王者に「富士宮やきそば」(静岡県富士宮市)が輝いた。
確かに「B―1グランプリ」
には全国的な知名度はない
よなぁ。
青森県八戸市で開かれていた「全国的な知名度はないものの、地元で愛され続けているご当地のB級料理」の王座を決める「B―1グランプリ」
って言いたかったんだろうけど。
富士宮やきそばって一度食べてみたい。
北総鉄道で7000形の代替として7500形が投入されたらしい。
7000形の、あの先頭車の形が好きだったのだけれど、老朽化も進んでいるから仕方がないんだろうなぁ。
名鉄7000系もあとわずかの命だし(関係ないけど)個性的な車両が引退するのはやっぱり寂しい。
なんだ。人形型*1のUSBメモリじゃないのか。ソリッドアライアンスならやってくれるんだろうけどグリーンハウスじゃそんなもんかなぁ。
*1 なんか微妙に表現が重複してるように見えるけど気にしない方針で
「すすめ」ってほど推奨してるわけじゃないか。「オープンソース界」は「モヒカン族」文化だから気をつけろ、ってだけで。
やっぱり「モヒカン族」文化ってどこに行っても異端者ではあるんだな。
最近「われはロボット」とか「銀河帝国興亡史」とか読んでさっさと寝ないから、ってのもあるけど。
そもそもこのあたりを読み出したのが「頭が疲れてるから肩の凝らない軽めのものを読んで暇つぶしをしよう」って趣旨だったのに、それで疲れてりゃ世話ないよな。
JR西日本は二十日、国鉄時代に造られた車両で通常のブレーキが故障して手動の予備ブレーキに切り替えた場合、速度超過しても列車自動停止装置(ATS)が作動しない不具合が見つかったと発表した。
不具合がある車両は、運転台のある約二千七百両のうち約千二百両に上る。一九九四年末にブレーキの電気回路を変更した際の設計ミスが原因だが、同社は約十一年間も気付かないまま営業運転に使っていた。
車両点検の担当社員が二年前、回路図をチェックしていて設計ミスに気付き上司に報告したが、情報が滞り、対策は取られなかった。
まあ予備系統だし、気がつかなかったのは仕方ないとしても、気がついて報告してからも対策が取られなかったというのはなんというかもうダメなんじゃないかと。
かまぼこ、さつま揚げなど練り製品の材料の「すり身」の価格が上昇している。すり身の原料はスケソウダラだが、欧米では健康ブームで肉より魚を食べる傾向が広がり、カニ風味かまぼこやフィッシュ&チップス(タラのフライ料理)の調理材料として大量に消費されるようになってきたためだ。
カニカマなんて喰ってねーで肉でも喰ってろよ。
……ってわけにもいかんわなぁ。
へー、知らんかった。乳製品や小麦粉由来の成分を含むのか。牛乳アレルギーや小麦アレルギーがあるひとは大変だ。
しかしフライドポテトにそんなものが入ってるとすると他のものには何が入ってるかわかったもんじゃないよなぁ。って今に始まったことじゃないか。ハンバーガーのパテにはミミズが使ってあるそうだし(事実無根)
ロサンゼルス──南極観測隊が置き去りにしたカラフト犬「タロ」「ジロ」の実話を映画化した日本の「南極物語」をディズニーがリメイクした「南極物語」が、大統領の日の祝祭日で4連休となった17─20日の北米週末興行収入で2500万ドル(約29億6400万円)を売り上げ、初登場で首位に立った。
そんなものを作っていたのか。日本でもかけるのかぁ。「全米No.1ヒット」とかで。なんか別の話になってるっぽいけど。別にそのままでもいいと思うんだけどな。
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方(竹内 薫)うーん、「当り前のことが当り前に書いてある」という点で「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」に通じるところがあるかも。
お勧めはしないけど売れてはほしいってとこかな。
ただ「インテリジェンスデザイン」を「進化論」と並列に(双方が仮説という意味で)教えたほうがいいんじゃないかと言ってる個所があったりとか、アンチテーゼたらんとしてやや過激よりに偏ってるのが気になるなぁ。そもそも「インテリジェンスデザイン」なんて「その設計者はどこから来たんだよ」って疑問に答えられない時点で、それで「しか」説明ができない状況になるまで持ち出すべきじゃないと思うのだが。
前に一度「最近のamazon」プラグインを導入しようとしたんだけれど、うまくリストが更新されないので導入を諦めていたのだけれど、原因がわかったので再度導入してみました。
うまくいかなかった理由は、amazonプラグインを使うのに「isbn_image_hoge」じゃなくて「isbnImgHoge」というaliasの方を使っていたからrecent_amazon2にメソッドを認識してもらえなかったためでした。
なので、recent_amazon2.rbを下のように修正してみました。
*** recent_amazon2.rb.orig Thu Sep 8 11:20:28 2005
--- recent_amazon2.rb Tue Feb 21 22:50:01 2006
***************
*** 45,51 ****
m = TDiaryMonth::new(cgi, '', @conf)
m.diaries.keys.sort.reverse_each do |date|
next unless m.diaries[date].visible?
! m.diaries[date].to_s.scan(%r{isbn(?:_image|_image_left|_image_right)?\s*\(?\s*["'](\w+)["']}).each do |isbn|
isbns.push(isbn) unless isbns.include?(isbn)
throw :exit if items <= isbns.size
end
--- 45,51 ----
m = TDiaryMonth::new(cgi, '', @conf)
m.diaries.keys.sort.reverse_each do |date|
next unless m.diaries[date].visible?
! m.diaries[date].to_s.scan(%r{isbn(?:_image|_image_left|_image_right|Img|ImgLeft|ImgRight)?\s*\(?\s*["'](\w+)["']}).each do |isbn|
isbns.push(isbn) unless isbns.include?(isbn)
throw :exit if items <= isbns.size
end
どうも人間が古いせいかこういうunified diffでいいところでcontext diffを使ってしまうという悪い癖があるなぁ。
aとbのファイルが次のようになっているとき、
$ cat a a b c $ cat b a c c
context diffだと出力はこうなるのに対して、
$ diff -c a b *** a Wed Feb 22 09:02:14 2006 --- b Wed Feb 22 09:03:10 2006 *************** *** 1,3 **** a ! b c --- 1,3 ---- a ! c c
unified diffだとこうなる。
$ diff -u a b --- a 2006-02-22 09:02:14.156250000 +0900 +++ b 2006-02-22 09:03:10.203125000 +0900 @@ -1,3 +1,3 @@ a -b +c c
unified diffのほうがコンパクトで情報量は変わらないんだからunified diffを使えばいいんだけど、なんかcontext diffを使っちゃうんだよな。
昔はunified diffなんてなかったと思うんだけど何時の間に出来たんだろう?
GNU diffには昔からあるんだっけ?
というわけでちょっとググって見たら「[linux-users:70440] Re: patchのファイルの作り方」というメールがひっかかってきた。これによると
そもそも unified diff なんて GNU diff 独自拡張で、GNU patch以外の patch(1) は対応してなくても仕方ないでしょう。OS 標準で付いてくるのが GNU patch だってのは Free UNIX くらいのもんで。
ということで、やっぱり昔はunified diffなんてなかったよなぁ。
まあ、今となってはunified diffでも多分問題にはならんと思うんだけど、HP-UXとかSolarisとかだと問題になるのかなぁ。
そもそもOSにpatch(1)がついてくるんだっけ?という疑問もあるんだけど。
後で書く。
実験的「実験的日記」のエラーもこのあたりが原因なんじゃないかなぁ、とかテキトーなことを言ってみるテスト。
なんでそんなことを思ったのかというと……
サーバでのtop(1)の表示を見ていたら、たまにrubyの使用メモリが100MB超になることがあった。
また「実験的「実験的日記」」でPStore内でMemory Allocation Errorが発生してるようだった。
これらの事象から、キャッシュファイルのどれか(多分、ほぼ同時期に先っちょに追随してるからその関係のファイル)が膨れ上がってるんじゃないかと思って覗いてたらrecent_amazon2のキャッシュファイルが更新されてた。
最初のrecent_amazon2を入れたときには更新されなかったのでおかしいと思ってrecent_amazon2のキャッシュの中身をよくよく見てみると、isbnメソッドを指定したASINだけが入っていた。
そこでrecent_amazon2の中身を見てみたらaliasのメソッド名を拾い損ねてることを発見したのでした。
……ってな経緯でrecent_amazon2のパッチを作ったんだったと思うんだけどイマイチ記憶が曖昧で本当にそうだったかは定かではない。
フラワーズ選手はバナナとピザを食べていた。「トリノはましな方だと思うわ。そこにマクドナルドもあるしね」と彼女は言った。
うーん、せめてMOSがないと……
つーか「マクドナルドもあるしね」なんておっしゃられるような繊細な舌の持ち主に慰められてもなぁ。
かっとびくん日記から。
vista, 東vista, 西vista, 南vista, 北vista, 中vista, 武蔵vista, vista美園の8バージョンです。(嘘)
こないだから何回「システム増強」をやったんだっけ?
そんなに「簡単」に処理能力を向上できるんだったら、もっと早くにやっておけばいいのに、って思えてしまうなぁ。もっと微妙な所がネックになってスケーラビリティがないんだろうと思ってたんだけど。
なんかかっこいい。ちょっと欲しくなる。まあ使い道は思いつかないけど。
「マイクロソフトが、ある日突然Windowsの開発・提供を中止してしまったら、どんな騒ぎになるか想像してほしい」
さあ、帰ってそのアイディアを小説にするんだ。
……ネタが古典すぎるか? こないだうちの読書のせいだな。
リンク元の記事も興味深い(+1)です。
disp_referrer.rbを眺めてみる。何をやってるか頭に入ってないんでピープホールデバッグだけど……
171行目あたり、DispRef2CachePathクラスのcachesメソッドの返すキャッシュファイル名の中にvolatile.tdr2.cacheが入ってないな。それが何か関係あるかはわからないけど。
ただ、DispRef2CachePath#clearを呼んでもvolatile.tdr2.cacheは消されないってことではある。DispRef2CachePath#shrinkも同様。だけどそもそもキャッシュを生成しちゃいけないそうなんで、あんまり関係ないんだろうなぁ。
894行目のDispRef2Refs#initializeの「date = date.respond_to?( :date ) ? diary.date : nil」という行は「date = diary.respond_to?( :date ) ? diary.date : nil」という意図ですよね?
ここまででdateという変数は出てきてないからdate == nilで、date.respond_to?(:date)は必ずnilになって、volatileの指定と見做されると思われます。
で、日付のcacheを読み込むときでもvolatileを読み込むし、書き込みもvolatileにしか書かないからcacheが膨れ上がる。しかもshrinkもされない、って感じじゃないかなぁ。
キャッシュを使うか使わないかってDispRef2CachePathクラスやDispRef2PStoreクラスを定義するときに決定されるような気がするんだけど、このクラス定義のところのif文(158行目)が「unless @conf and @conf.secure then」としか訊いてないから「@options[disp_referrer2.no_cache]」の値とは無関係になっちゃってるような気がする。実際に使われているところを見ないとなんともだけど……
というわけで、とりあえず「その2」と「その3」についてパッチを作ってここのにっきには適用してみました。しばらく様子を見てまた報告します。
適用したパッチはこれです。
たださんの修正も入ったみたいだからもう要らないかな。ま、いいや。
といっても自分用じゃなくて親父のだけど。hpのcompaq nx6120とかいうノートPC。
あとプリンタも。これは家族用。EPSONのPM-G730。
こんだけ買って10万しないんだから安くなったもんだ。
とりあえずOSを起動してWindows UpdateしてOffice入れてBecky!を入れた。
古いPC(VAIO PCG-R505/ABW)もOSを入れ替えてパッチ当て中。
順列都市〈上〉(グレッグ イーガン)
順列都市〈下〉(グレッグ イーガン)一昨日から昨日にかけてでやっと読んだ。
まあ出た当時にさんざん言われているんだろうけど、前半は何も起こらなくて後半はジェットコースターなんだよなぁ。でも前半が何も書かれてないという意味じゃなくて前半も楽しめるガジェットがいっぱいなんだけど。
世界が動き出すまでの閉塞感と動き出してからの躍動感の落差がすごいですね。つーかついていけん……
ライブドアの送金指示メール問題で、これまで黒塗りされていたために不明だったメールの送信者と受信者は同一人物で、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者とは別人であることが26日、民主党の調査で分かった。複数の党関係者はこの人物について、永田寿康衆院議員にメールを持ち込んだ「フリー記者」としている。
まあそんなところかねぇ。なんかしょうもない騒動だったなぁ。
つーか調べられるんだったら最初からそのぐらい調べとけよと。ていうかどうやって調べたんでしょ?
先日もテレビ局の方々と話をしていて、あるエピソードを聞いた。ネット配信を活発化させるためには、最初の番組制作時にネット配信についての包括的な許諾を得ておくべきだと、情報番組に出演した有識者が述べていたそうである。テレビ局が最初の段階でそういう努力を怠っていることが問題なのだと仰られたそうだ。このブログてもそうしたコメントは多く頂戴した。
(中略)
すると「僕は俳優なんかと違うんだよ。一緒にしないでくれよ。僕は学者なんだから。ネット配信には反対しませんよ。だけど、その時に改めて使っていいかどうか許諾を求めてくることくらいは簡単な話じゃないか。別に今、約束しなくたっていいだろ。許諾を得にきてくれれば、その時の状況で判断するよ。そんなことは簡単だろ。手を抜こうとするなよ」と仰られたそうで唖然としたそうだ。明らかに言っていることが矛盾している。
まあ、こういうことになりがちなわけだ。まあ編集によって全然別のことを言ってることにさせられることはあり得るから一定の制約は欲しいところだろうけど、番組まるごとの再放送なら反対する理由はないよなぁ。と、他人事なので言っておく。
区間廃止も含め検討、日本橋の首都高移設という記事によると
中村氏は事業費について「主要な部分は公共だが、民間の協力も必要」とした。首都高速を移設する場合、本体工事と用地取得費用のみの概算で3000億〜5500億円という巨費が見込まれる。同氏は「民間の土地を容積移転するなどの手法を用いて、可能な限り低減する」と話している。
と、3000億〜5500億円という巨費が見込まれる
そうなんだけど。
なんかダメダメ。
もうダメ。
ところが同日午後になって、女性が日本語で自分の名前や年齢、家族の名前を書き始め、母親から身元が確認できたため、午後7時20分、釈放したという。所持していた封筒は、母親の勤め先のものだった。母親は「娘は人前では緊張して話ができなくなる」と同署に話しているという。
まあ、そういう人見知りが激しい人はそれなりにいるよねぇ。身元がわからないなら逮捕はやむを得ないとも考えられなくもないけど、逮捕の前にきちんと確認を取れなかったのかねぇ。
つーか運転免許証に変わる(取得が)簡単な身分証明書が必要なんじゃないのかね。
「人を見た目だけで判断してはいけません」ってことで。
◇ チャーリー [WindowsXP(2000)+apacheの組み合わせは(Windowsの)ライセンス的にあまりおすすめできないで..]
◇ Kazy [ニューヨーク州ってうちの近所の方のNYだったんですね 行ってもわかんないだろうなあ]