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今月末で廃線になる新交通システム「桃花台線」に乗りに行ってきました。
平成2年開業と、やや古めなので有人運転ですが、まあ普通の新交通システム…… に一見みえるのですが、
地平区間があったり(いや、これはそんなにおかしくないけど)
終点にはこのようなループがあって方向転換をするようになっています。
小牧駅から
桃花台東駅までを結んでいましたが、接続先の名鉄小牧線があまりにも不便だったりしたせいもあって乗客数が伸び悩み廃線にいたってしまうことになりました。
車内の様子はこんな感じ。プラットフォームは全て島式なので車両のドアは右側にしか用意されていません。座席はクロスシートだけどボックスじゃないのに転換装置もありません。
開通がやや古いせいもあるのか、バリアフリーの観点から見ると不十分ですね。全駅ホームドア完備なのは評価できますが、地上との行き来の手段が階段とエスカレータ(昇りだけだったりする)しかないのが痛いです。ベビーカーを使っていたりすると大変です。だいたい階段なんてのは昇るときより降りるときのほうが危ないんだし。
名残は惜しいですが、さようなら。
要するに「笑い」とは須く緊張の緩和であり*1、「マイナーなネタほど受ける」というのは即ち「こんな事に興味を持っているのは自分一人だけではないか」という不安が「話者も興味を持っていた」という事実を認識したことによる不安の解消=緊張の緩和で説明がつくわけである。
よってマイナーネタでウケを狙うのは楽(ターゲットが限定される欠点はあるけど)なので今後もマイナーネタでウケを狙っていこうと思う次第であります。
昨日のにっきでartonさんにツッコんでいただけてとても嬉しかったりするのですが、これは「ひょっとして誰も読んでないんじゃないか」という不安が有名人(=多数の価値観に合致した価値観を持っていると推定される人)が読んでいたという事実によって解消されたことに起因する緊張の緩和からくる快感であるわけであります。
とか酔っ払いの戯言を書き連ねてみるテスト(←「全然見当外れのことを言ってるんじゃないか」という不安を強引に解消するための無駄な一言)
*1 もちろん、須く「『須く』、で始まる文章は『べし』で終わる」べきであることを言うまでもないが、これは即ちそうであって欲しいという話者の欲求を表明しているものである、と読むことは読者の自由だ。(そうでない読み方をする自由があるかどうかについては表明しない)
うーん、今更ってのはともかく「体験」してみなきゃいけないような難しいものですかねぇ?
いや、確かに書きようによっては炎上するんだけど、逆にそんな「体験」はこれじゃできないでしょうし。
確かウコンってターメリックのことじゃなかったっけ?
「2006 OR ”2chのVIPのねとらじ通称(以下宣伝のため略)」という検索が来た。一発目だから「頭いいな」で済ますけど、次々に来たらどうしてくれようか。