この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
「ドーピング違反」って言い方がなんか気持ち悪いな。「ドーピング規約違反」か「ドーピング」ならいいんだけど。
うーん、過去の人っぽい感じになっちゃってる感はあるけど、やっぱり惜しい人をなくしたと思います。
やっぱりここは「ガンダムの立佞武多、「大地に立つ」」としてほしかった。
体もダルイので今日はお休み…… とか言ってる場合かよ、ってことで午後から出勤。で22:00まで仕事してりゃ普通に仕事したほうが絶対に効率はいいよなぁ。できないけど。
なんか勝手に大分出張が入れられてた。8/6〜8/8。
じゃあLL魂から帰る日曜日に富士に乗ってそのまま大分までいってやろうか、とか検討中(ほぼ確定)
問題は土曜日にどこに泊まるか、と日曜日なにをして過ごすか、と大分からの帰りの新幹線をなにを取るか、だな。
詳細は後で、って、誤字が……
というわけで、「銀河」で到着してなんとなく新宿に向かって、W-ZERO3で検索して「げ、神保町だ」と思いつつ都営新宿線で神保町へ移動。三田線の一番南の出口が近いという案内を信じ込んで三田線のホームを延々と歩いてエスカレータもない階段を上がってぐるっと回ってやっと会場に到着しました。なんか誰かに騙された気分です。(事前に調査しろっての)
2Fにろうきんがあったりすような建物ということもあってか、1Fにはそれっぽいそれなりにお年を召された女性の方々が列を成しておりました。まあ、すぐはけたけど。
10:00開場のところを9;00に着いてしまいました。ので退屈紛れに写真を何枚か撮ってみたりとか
Lightweight Language初の基調講演ということで、「日本初のハッカー」和田英一先生のスピーチでした。
でも内容はほとんどLLと関係なし。「ハッカー気質について」という演目でした。
スライドの「ここ」を示すのに自分の影を使うのも「ハック」かもなぁ。
すみません。途中でちょっと落ちちゃいました。楕円コンパスは面白かったんですが、潮汐解析機のとこがなんとなく理解しづらくて……
質問として「コレを読んどけ」ってソースはありますか?というのに対し、「TeXで書かれたBASICなんて読んでみたいですねぇ」って答えがなんともいい感じでした。
今年はやっぱり弾さん。Perlの発表にはやっぱりDan Kogaiが必要なんですよ。きっと。
今年は、5.8.9、5.10、6.0が出るそうです…… って後ろに行くほど確率は低くなっているようですが。てか一瞬「あれ?5.9は?」って考えてしまいました。
BNFが5行…… らしいです。まあBNFだけで言語が表現しきれるわけじゃないですけど。
それにしてもなんか面白そうではあります。
なんか関数型言語のようで、開発効率と実行効率がともに良いそうです。P6 600MHzのメモリ384MBという、いまこれを書いてるマシンとほとんど変わらないマシンで開発している(た)と言ってましたが、それでも十分なパフォーマンスがでていたそうです。
まあ、PHP5へ移行しましょうねー、って感じですかね。
こういう「1文字言語」って結構名づけるのに勇気が要りそうな気がしますが。それにふさわしい実装になってるようでした。
てか「S」にschemeを足したような感じで、だから「R」なのかもしれません。なんで「T」じゃないのかはわかりませんが。
今なら日本語書籍もいっぱい出て、「もう日本じゃマイナーとは言わせない」という気迫は伝わってきましたが、でもRubyしか知らんのでRubyですむとこはRubyで書きたいかも。「世間で通用する」Perlならまだしも。でもPerlもなぁ…… awkでも結構多くのことが出来るからなぁ。システム標準だし。
なんか高速らしいです。すみません、よく覚えていません。
Rubyだけ2人でマンザイペアプレゼンテーション
前半はまつもとさんがRubyの「夢」を、後半はささださんが「現実」を語ってくれました。(とか書くとカッコいい?)
なんとなくRubyのひとたちに混ざるのがヘンに気が引けたので(別に関係ないんだろうけどねぇ)とりあえず1Fへ。「混んでる」はずの喫茶店が空いてたので、そこでピラフと「小倉ホットケーキ」を注文しました。
最初に小倉ホットケーキが出てきて、それを食べ終わるのを見計らったかのようにピラフが出てきました。すばらしいサーブぶりです。順序が逆だともっとよかったのですが。
小倉ホットケーキですが、小倉って結構味が強いので、別に台がホットケーキである必然性が見つけられなくてそういう意味でイマイチでした。おいしかったけど。
「ピラフ」についてはかれこれ20年ぐらい前のOUTのネタであったように「LL魂の1Fでやってる喫茶店で「ピラフ」と注文すると、あなたは一人前のチャーハンを食べることができます」。そういや、あのネタはホテル浦島の近くの喫茶店だったっけなぁ……
いっそのこと「ナポリタン」を頼んで愛知県民魂を炸裂させる時だったのかもしれない。
まあ、世間のほとんどの言語は「オレ様言語」のような気もしますが、(COBOLとかADAとか例外はあるけど)そんななかで、微妙にメジャーになりかけているかもしんない、というマイナーな「オレ様言語」が集まりました。(なんか失礼かも、すみません)*1
もともと事務系なんでも屋さんの作者さんが「日本語でプログラムが書けたらほかの人もプログラムを書いてくれて自分が楽になるのではないか」という考えで作り始めたそうです
ゲーム製作用のLLが欲しかったので作ってみた。ということでベンチマークでLuaに負けると悔しくて実装しなおしたりしてる模様
「家にあるマシンじゃLuaに負けてたのに、このベンチマークは勝ってます。いいマシンです。」とヵ「わけわかんないことしゃべってると思いますが、自分もわけわかんないので「あいこ」ということで」とか、名言を残して発表を終わられました
あれ?ノートに書いてない
とにかく「Forthが好きだ」というのがよくわかりました。
Clowbarってのは要するに「金梃」で、つまりは「Perlのようなもの」と言いたかったらしいです。
言語実装のサンプル言語ということで、機能はそんなにない、ということでした。
由来は「花の名前」から。「手軽に使える言語」というのがポリシー
由来は「Rubyのように宝石の名前から取りたかったからで、省略形なのは元が長すぎるから」最近の公式見解は「eXTream Agile Language」
ポリシーは、「速く動く」「最新の機能が動く」
由来は、大国主に仕えた「少彦名」から、ってなんで「すく - ひこ - な」で「すくなひこ」なんでしょう? とりあえずリソースを「すくな」くしか使わないのがポリシー、というかForthが好き!!
「車輪の再発明が好き」ということで、ポリシーとしては「なるべくCに近づける」ということでした。
満足しているところ:日本語で作ったので注目されているところ。不満なところ:日本語で作っちゃったこと
満足してるところ:速く動く。不満なところ:(ちょっと考えて)ない。(拍手)
満足しているところ:この場にこれたこと。不満なところ:ライブラリを書いてるとわけがわかんなくなる。自分で3回ぐらい書きなおしたとか言ってたような……
満足しているところ:車輪の再発明は勉強になる。不満なところ:車輪の再発明は時間がかかる。ので、他の言語どころか自分の言語も禄に試せない。
名前の由来:クラスを持つCから、別に古いわけじゃない(はず)
というわけで、まつもとゆきひろさんが卒論で書いた言語の紹介でした。
構文解析してどうとかやってるといつまでたっても終わらないので……
「そう」はPerlでいうところの「$_」です。(これは上手い)
予約語テーブルを入れ替えるだけなのでどうにでもなります。(名古屋弁テーブルは?)
これだけ正式タイトルが決まらず、仮タイトルがそのまま正式タイトルになってしまったげな。
サウンドデモとか。Jythonの歴史とか。そういうわけでIronPythonを使おう!(あれ?)
どうやら誰も注視してなかったからか中止するのも忘れられてついにJ2SEに入るまで出世した模様。
Ruby1.8.5と(わりと?)互換性あり。Rubyに勝てるのはRubyだけ!!
Jythonの歴史にもあったようにJythonを始めたJimが今IronPythonを引っ張ってるし、元気がある。
.netにDLR(LL用Framework)を追加させたりもしている
小さく、こつこつと、長く続けるのがコツかも
Javaといっしょに使える(JVM上なら)
Javaのコードの保守をするのに、テストコードやスタブなんかをJavaで書きたくなかったのでPnutsを作った。
JrubyとJava、動的言語と静的言語、なので動的な管理と静的な管理で、それらは別のパラダイムだろう
コンパイルしない価値:IronPythonからは.netのリソースを自由に使える。
こんどあたりからVisual StudioにIronPython, IronRubyが入ってくる。
LLは斥候ではないか。LLでとりあえず上手くいくかどうかみて、実際に「重い」言語で作り始める。
LLで動くプロトタイプがあるなら、それで運用すればいいのでは?
こっちでLLで仕様決めして海外にJavaで発注するのはどうかと。
むしろ、「ワタシ、ニホンジンダカラRubyトクイネ」といって悪い白人を騙して下請け仕事を貰って来るのはどうか。「カラテ」「ボンサイ」「Ruby」って感じで。
「Ruby」って言っとくと予算がつきやすい(?)
そういう部署(Office作ってるとことか)があっても不思議ではない。けどそうじゃないところもある。
MS内でIronRubyを作るのにチームで作るのに仕様書が必要なのでMS内で仕様書を起こした。仕様書を見たことがある。
うーん、ノートに何も書いてない…… プレゼンが面白すぎると紹介できないという罠か?
すみません。寝てました。銀河であんまり寝られなかったのもあって眠かったんですよ。プレゼンの面白さとかあんまり関係なく。
高橋メソッドは、なんかもはや「安心してみていられるもの」になりつつあるような気がします。
「エヴァモード」は、そろそろ「ヱヴァモード」では?
オーサリングはグラフィックソフトに任せて、自分はスライドの表示に徹する(とかいいながらChatの様子とか表示したり、お茶目さんですが)のは方向性としてはアリなのではないでしょうか。
しかし画面にchatが出ると結構面白いですね。来年は2画面モードでchat表示しながらやりましょう。(自分でPC持ち込めというのはバッテリが死んでるので却下)
どれも面白かったです。もっと下手な人が出てあわあわ言わないとレベルが上がっちゃって素人が出られなくなりそう。
じゃあお前が出ろ、とか言われそうだけど。なんかネタがあったら考えます。
楽しかった一時が、今はもう……
*1 あー、でもCはK&Rっていうぐらいだから「オレ様達言語」なのかもなぁ。C++もTemplateは全然違う人間が入れてるみたいだし、Javaだって……
というわけで、積極的にトラックバックしましょう。
なんで、みんなで乗って残そう寝台列車!!
いや、酔っ払う必要はないのですが。
B個室は上のほうが眺めがよかったりしそうな気がするけど、でも反対側が見られなかったりするんだっけ?まあ、今回は足の状態がよくないので下で正解だったと思いますが。
しかし、個室で15時間以上列車に乗っていられるなんて、なんて贅沢な旅だったんでしょうねぇ。もうできないかな。できたとしても名古屋からだろうしなぁ……
寝台特急だけど、日が暮れる前とか朝になってからのほうが個室は楽しいかな。やっぱり車窓からの風景がないとつまらないですよねぇ。
ホテルにはまだチェックインできない。(15:00から)
とりあえず九州は知らん車輌が多いから駅じゃ忙しくてしかたがない。デジカメのメモリは残りなしになるし……
別府から大分へ移動するときに車窓から海が見えた。実は私は「車窓から見える海」が好きで、新幹線でも熱海付近なんかで窓から景色を眺めるのが楽しみだったりする。
今回は事前知識を全然仕入れないで行った*1ので、ちょっとしたサプライズでした。
*1 もちろん、「富士」と「はやぶさ」が併結していて下関と門司で機関車の付け替えをするとかいう一般知識は別
「富士」の写真を撮ったらデジカメのCFの容量が尽きた。しかし大分駅といえば「ソニック」や「にちりん」や「ゆふいんの森」など有名どころの車輌が発着する駅。
仕方ないのでケータイ(G'z One)のカメラで撮りまくってみました。最近のカメラはそこそこ性能がいいからなんとか取れてるでしょう。
415系 元常磐線かなぁ。扉の高さが電車仕様で、大分駅だと結構な段差になるのがちょっとキツイかも。


特急列車も頑張っています。ゆふDXなんて双頭連結器なんかつけてたりするし。
大分の某工場の某搬送システムの某DBの某バグの暫定対策としてUNDOログが一杯になったらUNDOログを入れ替えて消す、というスクリプトをcronで走らせるよう設定するのと、DB領域を拡大する作業を行う。
ヘンな服を着て工場の中に入って、作業自体は1時間もかからず終了。
あとはひたすら監視。
もう「ドモホルンリンクルで水滴が垂れてるのを見てる人」みたいな勢いで監視してましたよ。
明日も監視……
今日は早く寝よう。
横綱朝青龍(26)の師匠、高砂親方(51・元大関朝潮)は7日午後、日本相撲協会で会見し、協会指定の精神科医の診断でも帰国療養が必要とされたことを明らかにした。また、自宅マンションに閉じこもり、肉声の聞かれない密室の横綱の様子について、6日に朝青龍を見舞った島村宜伸元農水相が夕刊フジの取材にこたえた。
高砂親方は、テレビカメラを拒否して開いた会見で、朝青龍の病名を「急性ストレス障害」と明かした。朝青龍は6日深夜に相撲協会が指定した精神科医から診察を受けていた。
高砂親方は朝青龍の状態について「昨日の医者はうつではないと診断した。落ち着かせる期間が必要で、1日2日静観する」と話した。また同医師は治療法について「入院するのが一番いいが、それは大変でしょう」と話したといい、当分はこのまま「休養」を続ける見通し。モンゴルへの帰国について親方は「私の口から帰るとはいいたくない」と言葉を濁した。
とりあえずDSM-IVによると鬱病と診断されるためには確か「2週間の継続的な抑鬱状態」が必要だから、現時点では「鬱病」ではあり得ないんだろうけど、やっぱりしばらく帰国してもらって自由に過ごしてもらうのがいいような気がするなぁ。白鳳がいるんだからとりあえず今までの功労を勘考してしばらく休場してもらったらどうでしょうかね。
Θtype IIから。
今日初めてN700系に乗った。すごかった。なにがすごいって椅子がすごい。背もたれがあんなに薄いのに今までの椅子と遜色のない座り心地を実現している。手すりも、支える部分とかすごく細くなってるんだけど、それなりに剛性があるし。だいたいあの細さでリクライニングのギミックを組み込んであるのが信じられないようだ。
車体傾斜は、注意してるとわかるかも。車体が傾いてしばらくしてから遠心力を感じるのでわかるかも。もっとも昼間だともっとわかやすいかもしんない。まあ車体傾斜は、その前に乗ってた「白いソニック」にはかなわないですから。
しかし、ぼーっと気を抜いてただ乗ってるだけだと、とても300km/hで移動してるとか270km/hで半径2500mのカーブを曲がってるとかわからないですね。ってこれは褒め言葉なんですが、「売り」が伝わらないのはもったいないような気がしてしまいます。
大分駅では偶然に上り富士を撮影できました。
ついでに偶然白いソニックでした。
日豊本線っていい路線ですね。
小倉駅で、某MLの友人とちょっとお茶して、新幹線ホームに。上がったところに丁度0系が到着するのが見えたのでダッシュで先頭まで写真を撮りに行く。骨がどうとかそういうことは考えません。
しばらくして無事N700系も入線して、写真を撮ることができました。写真にかまけて乗り逃がすとこだった。
なんとか乗り込んで、あちこち写真を撮ったり、座って300km/hや車体傾斜を感じようとしたりしてるうちに名古屋駅に。
名古屋駅でも写真を撮って、帰路についたのでありました。
が、こっからのほうが大変だったような気がする……
名駅の東山線への乗り換えはもっとなんとかならないのかなぁ。
なんか誰からも忘れ去られてるような気がしなくもないですが、骨折の診察で病院へ行iきました。
経過は順調だそうで、とりあえず通院は今回で終了。「あと2ヶ月もすれば完治すると思います。」うーん、時間がかかるもんですねぇ。
まあ0系を撮るためにダッシュとかしてた人間が「骨折してます」つっても説得力ないわな。そういや0系と100系は屋根の部分が結構違うんで横から見てもパッと区別がつきます。300系と700系は難しいけど700系は窓の上ぐらいから微妙に傾斜が入るのと、縞の太さの組み合わせで区別がつきます。500系はみたらすぐわかりますし、N700系は窓が小さいのでわかりやすいんじゃないかな。
車道を廃止して踏切をなくすとはまた大胆な。
まあ、もっとも、代替路はあったはずなんで「車」は問題ないと思うけど。
人と自転車は、歩道橋を新設するそうなんで多分今までよりは状況はよくなるでしょう。
名古屋市は、ピーク時には一時間の三分の二が閉じたままの「開かずの踏切」で、東海三県でただ一カ所、手動で遮断機を動かしている名古屋鉄道神宮前駅(熱田区)北隣の踏切を廃止する方針を固めた。車を通れなくして歩道橋を造る。歩道橋は二〇一〇年度中に完成する見込みだ。
東海三県で一箇所とは知らなかった。
JR旅客6社と貨物は10日から、2人1組で100万円の豪華列車ツアー「日本列島縦断の旅」の募集を始めた。特別編成の寝台列車や新幹線、サロンカーなど7車種の列車を乗り継ぎ、名所旧跡や温泉地をめぐる7泊8日の旅。通常は運行しない特別ルートも走る。札幌−鹿児島と長崎−札幌の2コースで、出発は10月下旬。定員は各コース40組80人で、応募多数の場合は抽選。問い合わせは札幌出発(011・219・5489)、長崎出発(092・482・1489)。
ってちょっと古いニュースだけど。
しかし、貨物が入ってるって事は貨物線も走ったりするだろうか。東京貨物ターミナルからりんかい線経由で京葉線とか乗ってみたいけどなぁ。
起きて、会社に行く支度をしようとしていたら、突然酷い咳が出て息が出来なくなって、頭痛が痛くなってきて起き上がるのもしんどくなってしまってしまいました。
今日まで会社に行くつもりだったのですが、動けないので当然出社することもできず、一日寝ていました。
どうも最近体調がよくないなぁ。暑すぎってのもあるけど、やっぱり動きすぎたかな。
なんとか頭痛もおさまった(まあ地雷を抱えてるのはわかってはいたけど)ので、オクサマの実家のほうのお祭りを見物に行く。
やっぱり日本のお祭りはいいですねぇ。花火も華やかでしたし。
しかし、この決断が後にあんなことになるとは……
とりあえず一日ダラダラさせてもらって、夜になって夕飯を食べよう、ということになってちょっとお酒を口にしたらむせてしまって咳が止まらなくなってしまいました。とりあえず症状としてはこの日と同じです。
呼吸困難になるぐらいに咳が酷く、激しい頭痛が襲ってきたので夕食どころではなくて、とりあえず横にならせてもらって、近所の先生に往診に来てもらったりして、「脳出血とかだと怖いので救急車呼びましょう」ということで救急車に。
30分ほどで足助の病院に到着して、CTとか撮ってもらいました。が、まあ脳出血とかくも膜下出血とかはなさそうということで、ただ血圧が上が220mmHgとかあるから一晩入院しましょう、ということで、安定剤の点滴をして様子を見ることに。
なかなか頭痛も血圧も治まらないので、痛み止めを処方してもらったら、すっと血圧も頭痛も落ち着きました。どうやら一時的に血圧が上がって、頭痛が出て、そのために血圧が上がりっぱなしになっていた模様です。
ルータをリセットしたけどDDNSの更新を忘れてたり、IP変換の設定の「する」と「しない」を勘違いしてIP変換させない設定になってたりでさっきまで外部からアクセスできなかったようで、どうもすみませんでした。
ていうか、本当はしたくなんかないけど進捗上しとかないとちょっとマズかったかもしんないってだけなんだけど、体がだるくて家から出られませんでした。
この肩こりと背中の痛みをなんとかしないとなぁ。
って、「関節話法」なんて何人知ってるんだ!!
今日も疲れすぎで出社できる気がしなかったので、近所の大型総合病院でも診てもらうことにしました。
まあ、結果が大きく違うことはないんですが、とりあえず出血性の頭痛ではない、ということと、副鼻腔に膿が溜まっているのでそれが頭痛の原因になってるのかもしれない、ということ、髄膜炎であった可能性は否定しきれないので、容態が悪化するようならすぐにまた来てくれ、というような結果でした。
……そろそろ、夏の遠出イベントはなんかひとつに絞らないといかんなぁ。
TrackBack spamがあまりにも多いので、面倒なのでしばらくTrackBackの受付を停止します。なのでトラックバックURLを探さないでください。
なんか「たまには一時間ぐらいなら電力供給が停止してもいいんじゃないだろうか」とか思ってしまうのは他人事だと思っているからか。
実際には東京で一時間も電気が止まろうものならかなりの損害が出るだろうけど。
豊橋に行って作業していて、いつの間にか22:00近くになってしまった。
とりあえず豊橋駅で新幹線の時刻表を見たら次の列車は22:44分とかいうので、つい22:26発の普通名古屋行きに乗ってしまう。(第一の判断ミス)
名古屋で、乗り換えるのが面倒なので中央線で高蔵寺まで行ってタクシーにしようと思って(第二の判断ミス、地下鉄に乗り換えるべきだった気がする)23:46普通瑞浪行きに乗る。
高蔵寺の南口でタクシーを待つ(第三の判断ミス、北口で待つべきだった)が1時間ぐらい待ってもタクシーが回ってこない。
仕方がないのでauのGoogle検索でタクシー会社の番号を検索してタクシーを呼ぶ。(もっと早く気がつけっての)
現在、2:09……
つーか、明日から出張なんですけど、何の準備もできてないんですけど、どうしましょう?
まーとりあえず寝ますが。
って「8月の長い夜」か「日本の一番長い日」ははっきりしとけって感じのタイトルですが、それはさておき。
本日は四日市某所で作業本番です。昨日のは単なるリハーサルにすぎなかったのです。それであんなに遅くなるのは勘弁してほしいところですがそれはまあ事前に問題が抽出できたということで良しとしましょう。
ついでに、「この時点では」この日から2週間近く四日市某所への出張の予定でございました。
とりあえず10時頃に現地に到着してくれ、ということで、家をいつもの時間に出て、乗換え乗換えで近鉄の急行に乗りました。とりあえず近鉄富田まで出てタクシーに乗ろうと思ってたのですが、桑名あたりで眠気が襲ってきて、気がついたら鈴鹿川を渡るとこでした。
仕方がないので近鉄四日市まで引き返しそこからタクシー。結局現地に着いたのは11時頃でございました。
まあ、実際の作業は15時開始の予定なんでなんの問題もありません。っていうかそんなに早く現地入りさせるなよ。
で、作業の仕込みなどしつつ15時の開始時間を待つ間は特に大きな問題もなく平和に過ごしておりました。
いよいよ作業開始です。作業自体は昨日のリハーサルもあって、とくに引っかかるところもなく無事終了して、待機部屋に戻ってきたのが18:00。
ところが戻ってきたその時にお客さんからの電話で、いままで使えてたものが使えなくなったんで様子を見に来てくれとのこと。緊急の様子だったので取るものも取り敢えず作業したところまで戻って行きました。ちなみに待機部屋から作業場所まで歩いて10分ぐらいかかりますし、途中階段を普通のビル3階分ぐらいのぼってまた降りてまた昇るという面倒な手順を踏まなければなりません。
駆けつけて、様子を聞いてみると、どうやらこちらで事前に用意してきたデータが現地のデータを基にしたものではなく、別の環境のデータから作成したものであったので現地で定義したデータが消失したということらしいです。事前に用意したデータというのは私が作ったものではなく誰かが作ったものを「これを入れといて」と言われて渡されたもので、そんなことになってるとはまさに予想外。
単純に機械にマージさせるとデータの整合性がなくなりそうだったので仕方なく手作業で前のデータと今回持ってきたデータをマージして再度ロードすることでなんとか復活したように見えました。ここまでにかかった時間が4時間。
まあ「再度ロードする」ところが結構時間もかかるし、お客様がテストを始めたりして勝手にシャットダウンとかできなかったせいもあるのですが、手作業でマージなんてやるものじゃないですね。POSIXにRubyが乗ってほしいと割と真剣に思ったりしました。
途中、21時頃、電話で「今日からの出張の予定だけど、出張なくなったからホテルをキャンセルしといたからね」とか言われてがっくり。ってことはこの重い荷物を持って終電で家まで戻るのかよオイ勘弁してくれよ。勝手に人の登った後から梯子を外さないでくれー。しかも明日は通常勤務ね、とか言われて「遅刻しますよ」ととりあえず言ってはおきましたが……
結局、家に帰りついたのは1時頃、もう何もする気力もなく、当然荷物はそのままにとりあえず眠りに就いたのでありました。
しかし、この作業の余波は意外に早く襲ってくるのでありました。(明日に続く)
さて一夜明けて、眠い目をこすりつつ30分遅れで出社した私を待っていたのは「緊急対応のミーティング」でした。
ミーティングの内容は、要するに「昨日の作業で問題が出たらしいのでどうしよう?」ってことでありました。
とりあえず昨日のお客様に連絡をつけて(これが結構面倒な手順を踏んだうえに、実は不要な手順だったりしたんですが省略)、昨日、データ復旧のために手作業でマージしたデータに不備があり、いままでシステムから見えてたデータの後ろに空白がついた形でロードされてしまったので見えなくなった、ということであるとほぼ確定できたので、とりあえずまた現地に行ってデータを修正することになりました。
14:00頃会社を出て現地入りが15:00ぐらい、そこから作業を開始してデータの修復、ロードを完全に終えたのが17:00ぐらい。まあ、これは、データの比較作業を社内でやってもらった結果、他にも欠落しているデータがあったりするのをマージしなおしたりしていたからもあるのですが。で、そこからテストをさせてもらって、とりあえずデータが直っているのを確認したのが18:00。
あとはお客様にひとつテストをしてもらって、それが終われば帰れる状態。だったのですが、お客様の側のシステムもバージョンアップ作業をしたばかりらしくトラブルの連続。
トラブル対処の間、私はずっと待機状態。
お客様の部屋はIDカードがないと入場はおろか出場もできないシステムで、トイレにもうっかり行けません。
そんなこんなで待つこと6時間、0:30に「今日はとりあえずテストできそうもないから帰ってもらって、月曜日に続きということで」ということになったのでありました。
……当然終電なんぞとっくになくなっております。しかも、そのお客様の工場の工事のおかげで四日市のホテルは超満員状態。飛び込みでホテルなんか取れるかどうかわからん、という状況ですが、まあ床に寝るよりはいいか、と思ってとりあえず近鉄四日市駅近くまで行って飛び込みでホテルがあるかどうか聞いてみました。
最初のホテルは満室だったのですが、そのホテルの姉妹ホテルには空きがあるそうなので、面倒なのでそこに泊まることにして徒歩10分、途中コンビニに寄ってサンデーを立ち読みして「ハヤテのごとく」の「こんなかわいい娘が女の子なわけないじゃないですか」というセリフに「どこでそういうの仕入れてくるんだろう」とか思いつつ、ようやく寝床にありついたのでありました。
……が、空調が壊れてるのか温度調節ができず23℃の設定。風邪引くよなー、とか思いつつ暑いのよりはましかもということで眠りに就いたのでありました。
一夜明けて、通常の土曜日ならゆっくり8時頃まで寝ていて、メシなぞ食いつつ、珍しく大風呂があるので朝風呂に浸かって、ゆっくりしてから帰宅するところなのですが、今日は通院日なのでなるべく早く一度帰宅しなければなりません。
なので7:00に起床。そのまま朝食を摂り、さすがに同じくホテルに装備されていたマッサージチェアはスルーできなかったので「マッサージチェアは人類の生み出した宝だねー」なんて思いながらマッサージして、四日市を後にしたのでありました。
一旦帰宅して、ちょっと休憩したらすぐに病院へ出発。診察まで結構な待ち時間の間ずっとボーっとして、診察を受け、薬を貰って、昼食に蕎麦屋に入ってザル一人前手繰ってBookOffなどチェックしつつ出社。
なぜ出社かというと、まあつまりは報告書の作成が全然できてないためなんですが。
ということで、これまでの顛末をとりあえずまとめて報告書作成して、ついでに精算書類なんぞもつくったりなんかして退社。
いつものコースで本屋巡りをしつつ「星新一」とか買っちゃったりしてから、ついつい足裏マッサージ屋さんで足裏+肩腰50分コースを受けたりして帰宅したのでありました。
帰宅したらなんかあたりが寒いのね。冷房が入ってるせいなんだけど、冷房の利いた部屋でフリースなんか着込んで寝たりとかしてしまいましたとさ。やっぱり風邪引いたか。
なんか弾厚作の曲っていいねぇ。加山雄三の声はあんまり好きじゃないんだけど。
今度出るとかいうアルバム買っちゃうかも。
「我〜は科学なり〜♪ 科学は〜神なり〜♪」とか(違う)
楽っちゃ楽なんだけど、なんか先行きはすっごく不安なんだよな。何をしたらいいのかよくわからん。
明日の朝らしい宵のうち。けど曇りらしい。残念。
最新技術を乗せて超高速で走る新幹線。その安全を守るためにJR東海が実施している訓練で、対象年齢3歳以上の鉄道おもちゃ「プラレール」が使われている。安上がりで、全体状況を把握しながら効果的な訓練ができる。なにより、「なごめる」と乗務員にも好評だ。
状況を効果的に再現するにはちょどコストパフォーマンスがいいってことなんでしょうね。複々線とかがあると大変かもしれないけど。あとやっぱり「現物」があると理解が早いんでしょうね。
しかしプラレールでATCを再現するのは大変そうだ、って写真を見る限りそこまではやってなさそうだけど。
某工場の搬送システムの制御ソフトの入れ替え。搬送は止めないでソフトだけ一旦停止させて入れ替えるという荒業で入れ替えを行うため、工場内で搬送が滞ったときのための監視要員として作業。
とりあえずあんまり問題が出なくてよかった。とかいいつつ別の場所では問題があったりするんだけどとりあえず関係ないからいいや。
ようやく家に帰ってきたけどすごく眠くてすぐに寝ちゃったよ。
◇ EP [それはマスゾエさんも言っていた>逆効果]