この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
というわけで、せけんではごーるでんうぃーくとかいうものらしいので、なんかれんきゅうっぽいいべんとにいってみたりしてみたりしてみた。
これ以外は大体素組みのプラモデルが置いてある「だけ」という感じ、でしたが、なんというか昔のモデルの素組みが逆に新鮮かも。つーか最近のガンプラはスゴイですねぇ。
ちょっとだけジオラマとかもあったり。一番広いのは物販スペースだけど。
で、ビビンパと冷麺でマッコリ呑んでアップルストアとか冷やかして帰宅。
三重県菰野町の菰野小学校で2日、給食で出されたかしわもちにポリエチレン製の人工葉が使われていたのに、包装に「天然葉を使用」と書いてあったため、児童20人が誤って葉を食べた。包装や搬入時に業者の確認ミスが重なったのが原因。これまで体調不良を訴えた児童はいない。
見たら天然か合成かぐらいは見分けがつきそうな気がするけどなぁ。
つーか、そもそも柏餅の葉っぱは食べないだろ。
人工葉のもちは2日までに、町内のほかの2小学校、3幼稚園の給食でも出されたが、誤飲した児童や園児はいなかった。
というわけで、普通はこうなると思うのですが。
from Θtype II FR
テレビをつけたらたまたまやってた。なんでそんなに泣きのシーンばっかり繋ぐかね、って総集編ってそういうものなんだろうけど。
今日もなんかつながらなかったしそろそろ次のマシンの導入を考えたいところだけど、予算をどうつけるかなぁ。
iPodなどの携帯音楽プレーヤーと、テレビ番組を録画するハードディスク内蔵型レコーダーに「著作権料」の一種を課金する制度改正の骨子案を文化庁がまとめた。8日の文化審議会に提案する。抵抗するメーカーに対し、課金を求める著作権団体が「秘策」で揺さぶりもかける。同庁は4年越しの論議に決着をつけたい考えだ。
コピーがフリーになるんだったらそれでもいいよ、もう。
ダビング10なんてセコいもんとひきかえだったらいらんけど。
自動車のF1シリーズに参戦していたスーパーアグリ・ホンダが6日、F1から撤退することが明らかになった。鈴木亜久里代表がこの日、東京都内で会見を開いて発表した。
同チームは06年から今季の前のレースまで約2年あまりF1に参戦。資金難のためスポンサーを探してきたが、契約交渉が不調に終わり、やむなく撤退することになった。
うーん、やっぱり資金がないと辛いですねぇ。F1が金持ち仲良し倶楽部になっちゃうとそれはそれでつまんなさそうだからスーパーアグリには期待していたんですが、残念です。
5月連休明け、中学生の娘が修学旅行に京都に行きます。
先日、学校側から説明会があり、参加しましたが、配布プリントを見てびっくり!
班別の自由行動時間、お宿から京都市内の各名所を見て回るのに、全部タクシーで移動だと決められているのです。
(中略)
なんだか、学校側が手抜きをするために、タクシー使え、と言っているような気がして もやもやしています。
子どもに贅沢させすぎのような気もしています。
今時の修学旅行って、こんなものなのでしょうか?
まあ京都でシーズンだったらタクシーでも仕方がないんじゃないですかね。バスだと余計に時間が読めなくなりそうだし。
大津から京都までぐらいは京津線…… はないとして琵琶湖線でもいいような気はしますけど。でもJRの京都駅と東西線沿線だったら東西線沿線を基点にするほうがいいかもなぁ。
デジタル放送のテレビ番組をDVDへコピーする際の回数制限を現行の1回から10回に増やす「ダビング10」に関し、文化庁は8日の文化審議会小委員会に、著作権者へ支払う補償金を録画機器の価格に上乗せすることなどを盛り込んだ「私的録音録画補償金制度」の見直し案を示した。機器メーカー側は反対の姿勢を表明。決着は今月29日の次回会合以降に持ち越され、6月2日に予定されているダビング10の実施は困難な情勢となった。
ダビング10なんて要らないよ。ついでに言えばB-CAS自体が要らない。
もうなんか地デジがそもそも要らないなぁ。
第12回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)が9日発表され、マンガ大賞に石川雅之さんの「もやしもん」(講談社)が選ばれた。他の賞は次の通り。(敬称略)
<新生賞>島田虎之介<短編賞>大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店)<特別賞>大阪府立国際児童文学館(長年のマンガや児童書の収集と、こども文化の総合的研究などの活動)
毎日新聞 2008年5月10日 5時00分
まあ「もやしもん」は面白いからねぇ。
特別賞の「大阪府立国際児童文学館」ってのは橋下府知事への牽制ですかね。(深読みしすぎ)
つか手塚賞って書かれるとなんか別の賞に見えるんですけど。なんで講談社のマンガが集英社の新人賞を取ってるんだ? って。
マンガの普及と発展に貢献した作品に贈られる「第37回日本漫画家協会賞」(やなせたかし選考委員長)が9日発表され、大賞は浦沢直樹さんのSF サスペンス「20世紀少年」、その完結編「21世紀少年」(いずれも小学館)と産経新聞朝刊で連載中の南ひろこさんの「ひなちゃんの日常」(産経新聞出版)が受賞した。賞金50万円が贈られる。
「20世紀少年」「21世紀少年」は、高度経済成長期に少年ケンヂと仲間たちが地球の滅亡を描いた「よげんの書」が、30年後に現実となり地球が滅亡への道をたどるというSFサスペンス。99年から07年まで「ビッグコミックスピリッツ」で連載され、全3部作での映画化も決まっている。「戦後のコミックの延長線上にありながら新しい地平を切り開いた傑作」との高い評価を得た。「ひなちゃんの日常」は幼い少女のひなちゃんの日常を描くほのぼのコメディーで、「見ているだけで日常生活の疲れが取れそう」と評価された。
また、優秀賞は中山星香さんのファンタジー「妖精国(アルフヘイム)の騎士」(秋田書店)。特別賞はマンガ研究家の中野晴行さんの著書「謎のマンガ家・酒井七馬伝」(筑摩書房)と、20年以上長野日報で4コママンガを連載している橋爪まんぷさんが選ばれた。贈賞式は6月13日午後6時からグランドプリンスホテル赤坂で。【渡辺圭】
2008年5月9日
ついでに。
こっちは正直よくわかんないです。ここ5〜6年はスピリッツ読んでないし。
そうそう外れではないんだろうけど。
最近ちょっとむしゃくしゃしてLivedoor ReaderのFeedをやたらと増やしてる気がするけど、はたして読みきれるのだろうか?
まあ読めなきゃ無視すりゃいいんだろうけどさ。
ちょっと前に訪ねた蔵のお酒でありまするが、なんというか磨ききっていない旨みを洗練した感じのお酒でなかなかよろしくいただきました。冷やだけでなく燗をちょっとつけてもなかなかいける味でございました。
かように愛知県の酒というものは、ちょっとだけ深掘りしただけでもゴロゴロと名酒が出てくる土地でございます。なんせパック酒として名高い「鬼殺し」でも清洲桜醸造のものはなかなかいけるという感触があるぐらいでございますですから。
というわけで、皆様方におかれましては関谷醸造のお酒をお買い上げいただけると私が幸せになれるというカラクリになっていることもありまして、是非ともお買い上げ頂きましたら幸いでございますでございますです。
って、まあ酔っ払い(現時点)のエントリなんで、あまり真面目に取っていただいて注文があったりするといいなぁ、とか思わなくもないですが、まあそれはそれということで。
一応、sodiumda2という名前で細々とやっていくかいかないかという感じでございまする。
お名前に心当たりがあった方も、どうかひとつ心優しい目で見守って頂けると幸いでございまするです。
どのくらい腐っているかというと、DS版の「オシャレ魔女ラブandベリー」が「オシャレ腐女ラブandベリー」にしか見えないぐらい腐ってます。
まあ腐女子とオシャレは直交概念だからいいよね。(何がいいんだか)
不具合の原因は「カタカナでなく漢字だったから」――三菱東京UFJのシステム障害
三菱東京UFJからゆうちょ銀などへの入金が不能に――現在は復旧
とまあそれなりに不具合も出てるわけですが、やっぱり他社のシステムとの結合は仕様が曖昧になりやすくてバグも出やすいですよねぇ。プロトコルのバージョンとかも合わせないといけないし。
でも三菱東京UFJの合併で一番迷惑なのは「三菱」の文字を銀行名に入れられたことだな。「菱」の字が書けませんって。MUFJでいいじゃんかよー。
町のたばこ店が廃業の危機に直面している。原因は1日に東北、中国など21道県で導入された自動販売機の成人識別カード「taspo(タスポ)」。自販機をタスポ仕様に切り替えるには新たな投資が必要で、それを断念して店じまいする店も出始めた。
「カードを持っている人がいなければ、お金をかけてタスポ対応機に変えても損をするばかり」。仙台市青葉区のたばこ店の女性(56)は昨夏、祖母の代から40年続いた店をたたんだ。タスポ仕様への改修費の一部はたばこメーカーから補助されるものの、数万から10万円程度の自己負担が必要となる。「隣の店もその隣もみんなやめるんだよ」
軒先に残る「たばこ」の看板を頼りに、道沿いの2店舗を訪ねると、すでに廃業・縮小していた。店主らは「顔と顔を合わせた商売は、もう時代遅れなんだっちゃね」と自分に言い聞かせる。
「顔と顔を合わせた商売」なら自販機の更新なんかせんでもよいのでは?
まあ、「時代遅れ」なんでしょうねぇ。
渋谷駅から徒歩1分。ビルの中にできた女性の「変身」部屋が話題になっている。パウダールーム「COS−Pa(コスパ)」(渋谷区渋谷1丁目)。化粧品や巻き髪用のコテも借りられる小部屋だ。アフター5のOLや、就職活動中の学生がここで着替えや化粧を直して、シブヤの街に「勝負」に繰り出していく。
名前といいサービスの内容といい、なんでこれが秋葉原でなくて渋谷にあるのか、と。
もう電源だけあれば本体いらないなぁ、ってストレージがないと辛いですけど。
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(東京)は15日、調査捕鯨船「日新丸」乗組員が、捕鯨肉を私的に自宅などに送っていた疑いがあるとする調査結果を公表した。同日、業務上横領容疑で東京地検に告発するという。
同団体によると、関係者からの情報提供があり調査を開始。南極海で調査捕鯨を実施、4月に東京港に帰港した日新丸の乗組員12人が港近くの運送会社から自宅などに各1−9箱の荷物を発送しているのを確認した。
1箱の送り先である青森市内の配送所から同団体が荷物を持ち出し開けたところ、塩漬けにした「畝須(うねす)」と呼ばれる部位の鯨肉約23キロが見つかった。市場価格は11万−35万円相当という。
日新丸を所有する共同船舶(東京)は「乗組員は土産に1人当たり約10キロの鯨肉を無償で持ち帰ることが認められ、仲間同士で譲り合った可能性はある。厳しく管理しており、数百キロを勝手に持ち帰ることなど考えられない」と説明している。
鯨肉を送付するのは違法ではないのに対し、他人の荷物を勝手に持ち出したり開けたりするのは犯罪であることは明白ですから、ここではグリーンピースを糾弾せざるを得ないでしょうな。
アヤシイからって何でもやっていいというわけじゃないでしょうに。
Web日記ツール「tDiary」の開発者、ただただしさんの最新の日記に、「人生の記録をつける日記システムが、たかだか数年で消えうせるようでは困る。せめて四半世紀は安心して日記をつけ続けられるようにしたい」とあった。 Webサイトは、サーバーを管理する会社や個人の都合で、あっけなく消えてしまうことが多い。すでに消えてしまったブログサービスやSNSも数多い。ふだんはあまり意識しないのだけれど、書いた日記がそのままのかたちでいつまでも残る保証は、ほとんどの場合はない。
サービスとしてのWebだと自分の力だけでは続いてくれませんからねぇ。せめてスナップショットとかが手元に保存できるとまだいいんでしょうけど、そんなサービスってあるんでしたっけ?
もっとも自分サーバだと「自分の力がなくなると継続できなくなる」という問題があるので一長一短ではあるのですが。
ウチのにっきとか、どっかに公開アーカイブしてくんないかなぁ。
白秋は1932年、東大からの依頼で「東京帝国大学の歌」(「大空と」)を作ったが、東大の学内手続きが不十分だったとして「帝大の歌」から運動会(他大学の体育会に相当)の歌に格下げされた。
これに対する白秋の思いは知られていなかったが、調さんはその3年後に雑誌に載った白秋の文章に注目。校歌作りについて「校歌の重要性を自覚していない学校もあって、耐えられないほど驚いた」「あぜんとしたこともあった」といった趣旨の記述があり、状況などから東大のことを言っていると結論づけた。
つまり、
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 『おれは奴の校歌を作ったと 思ったらいつのまにか運動会歌を作ってた』 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 官吏の怠慢だとか対抗派閥の妨害だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (AA略)
ということですね。わかります。
政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)は17日、東京都内で開いた会合で、6月初めにまとめる報告書に小・中学生の携帯電話の使用制限を盛り込む方針で一致した。報告書は小・中学生に極力、携帯電話を持たせないよう保護者らに促す一方で、所持する場合には法規制をかける内容となる見通しで、今後、論議を呼びそうだ。
町村信孝官房長官は会合で「携帯を使った犯罪に子供が巻き込まれている以上、ある程度の規制の検討も必要だ」と明言。出席者からは「携帯依存症が懸念される」など携帯電話所持に否定的な意見が相次いだ。
こうした意見を踏まえ、報告書には(1)小・中学生に携帯電話を持たせない(2)機能を通話と居場所確認に限定する(3)有害サイトへの閲覧制限を法的に義務付ける−−などの内容が盛り込まれる見通しだ。
そうですねぇ。最近はオレオレ詐欺とかリフォーム詐欺とか、高齢者に対して電話で接触してきて高齢者が犯罪に巻き込まれることが増えてきていますから、70歳以上家庭の電話所持を禁止するべきですねぇ。
追記:「小中学生にはことば教えない」有害情報対策で教育再生懇提言 from bogusnews
どうせやるならこのぐらい抜本的な対策が必要ではないかと思います。
(有害)情報提供者のほうを児童から遮断するべき、という考え方ですね。それも面白いかも。
しかし、この手の話って海原雄山の「馬鹿どもに車を与えるな」みたいな驕りを感じてしまうのがどうもねぇ。
大型連休最後の今月6日、大阪市内のJR福島駅から天満駅まで電車に乗った。大阪環状線だと2駅目、約5分(2・6キロ)。だが、関西2府5県をまたぐ約530キロ、約12時間の「大回り」をした=図参照。ちょっと信じ難いが切符代は120円。JRの大都市近郊区間内の運賃特例だ。トラベルライターの横見浩彦さん(46)=横浜市=に旅の先達をお願いした。
たかが近郊区間の大回りで、なんでこんなにコメントが荒れるんだよ。
常識じゃねーか、こんなの。
まあ、今更驚かないですけど。
Fanolaは生物学的にクリーンな製品です。排出するのは水蒸気とCO2だけ…。てことは、煙が出るので最近アメリカでは暖炉が禁止になってる居住区もありますけど、これなら大丈夫ってことですかね?
空気で燃焼させるんだろうからNOxはどうしても発生すると思われるんだけどなぁ。
基本設計を変えていないエンジン付きの乗り物としては、世界最多の記録
らしいです。
90ccのカブがほしいなー。でもその前に二輪の免許取らないとなー。
ということでプレスリリースを見てみる。
PDFファイルの「内観イメージ」を見ると、佐久間からも引っ張ってくるみたいですね。381系やキハ82なんかも見られます。
保存はやっぱり屋根があるところのほうがいいですからね。で、ついでに名鉄7000系なんかも保存してもらえないでしょうかねぇ。
AsiaBSDCon2008に来日しチュートリアルDetangling and Debugging: Friends in Unexpected Placesを担当したPhilip Peaps氏が自身のブログにおいてAsiaBSDCon2008での発表について触れるとともに,その後に同氏が経験した日本旅行(東京,京都,姫路)をまとめています。日本語がわからないデベロッパが来日した場合にどういった感じを受けるのかリアルに伝わってきて興味深いものがあります。
だそうなのであとで読む。
なお、この研究に対して分子生物学者のMargaret Mellon氏は「人工の肉を培養して作り出すという発想は非常に悪いものである」と述べた上で、すべての食物は大地の上で、地球の富と太陽の光を受けて育てられるべきであるとしています。また、肉を培養するのにあたって多くのエネルギーが必要となることから、大量の化石燃料を消費してしまうことも懸念しています。
なんだよ。魚も海苔もダメか。鮨食えねーじゃねーかよ。
メルルーサとかの深海魚だって美味しいじゃんかよー。
培養できるんだったら食べられなくて捨てる部分は減りそうだから家畜を飼育するよりひょっとしたら効率的かもしれないよなぁ。
タカマサとタツが、でゲンジは?
根強い人気を誇るアニメ「機動戦士ガンダム」の高さ4メートルの人形が北京五輪の女子マラソンに出場する野口みずき選手(29)を応援するのぼりを持って、野口選手の出身地、三重県伊勢市の高柳商店街に登場した。
うーん、これって「人形」なのかなぁ。
例えば「74式戦車のレプリカの砲身に旗をつけてディスプレイした」場合には「74式戦車の人形」とは言いませんよね。
74式戦車がクラブガンナーになってもザクレロになっても多分人形じゃない。けどガンダムだと人形って言われる。ジオングだとどうかな?
全部ひっくるめて模型でいいような気がするんですけどねぇ。
満州日日によると、09年9月12日午後7時から、大連の満鉄(南満州鉄道)従事員養成所で200人の聴衆を前に1時間余り講演した。この内容が「物の関係と三様の人間」というタイトルで、9月15日から同紙1面に5日間にわたり連載されている。400字詰め原稿用紙にすると約22枚分の分量がある。
人には「物と物との関係を明(あきら)める人(科学者など)」「物と物との関係を変化せしむる人(軍人や満鉄社員など)」「物と物との関係を味(あじわ)う人(文芸家など)」の三つのタイプがあり、社会の進展には、三様がバランスよく発展していく必要がある、と述べる。英国の画家ターナーの絵や新興のアメリカに芸術家が少ないことに言及、人間観、文明観をわかりやすく説き、漱石の肉声がうかがえる。
この「味わう人」ってのがいいですね。でもこの態度は前二者の中にも存在しているはずですね。もちろん「明らめる」部分も「変化せしむる」部分もそれぞれが少しずつは持っている属性だと思います。そうじゃないとそれぞれの分野を追究していくことはできないでしょうから。
需要が落ち込む畳の人気を盛り返そうと、全国畳産業振興会が畳の良さをアピールする「畳ビズのうた」を作成、歌にあわせて踊る畳メードとともに、東京都内でPRしている。
歌は、イグサが部屋の空気をきれいにし、地球環境にやさしいと強調。畳のエプロンと畳のネコ耳姿のメードが、畳を作るしぐさで歌にあわせて踊る趣向で、CDを全国約1万の畳店で売り出す。
振興会によると、畳表の需要はフローリングに押され、93年に4500万畳だったのが昨年は1900万畳と半分以下に。熊本が中心のイグサ生産農家も10分の1近くまで落ち込んでいるという。
メードじゃなくてメイドって書いてほしいな、というのはおいといても畳に洋装ってイマイチだよね。ここはやっぱり和装でなきゃ。
ということは呼び方もメイドさんじゃなくて女中さんだよなぁ。
ついこないだ出来心でDELLのPowerEdge T105なんつーものを買っちまったので、現在のサーバを置換すべくFreeBSD7-stableとかapacheとかSambaとかインストール中。
でも一番時間がかかるのはファイルサーバになってる今のサーバのデータを移行する部分だったりして。
インストール自体は問題なかったのだが(インストールCDを焼くのに手間取ったのは別の問題だ)、インストールした状態ではオンボードのネットワークインターフェースを認識してくれなかった。
ちょっと検索して、usyWikiのPowerEdge/T105のページにある通りにデバイスドライバをちょっといじったら認識するようになった。
当該ページにもあるように、7-stableでは対応はすでに済んでいるので7.1以降は問題ないと思われます。
別のWindowsXPマシンから作業していた「ファイルサーバとしての中身のコピー」は、WindowsXPでなんかエラーが出ていたので念のためにscpでもコピーすることに。
とりあえずscpを仕掛けて出社。
重くてすみません。
車の後部座席のシートベルト着用義務化などを盛り込んだ改正道路交通法が6月1日施行されるのを前に、警視庁は24日、東京・丸の内の路上で事故の再現実験を公開した。
後ろの座席に2人のスタントマンが座り、1人はシートベルトを着用、もう1人は着用せず、時速40キロで別の乗用車に追突した。着用者は衝撃に耐えたが、非着用者はフロントガラス部分を抜けて車外に放り出された。
こういうのって普通はダミーを使うんだと思うんだけど、そうじゃなくてスタントを使ったのはなんか派手に見せようとかそういう演出があったんじゃないのかなぁ。
啓蒙自体は悪くないけど、これを「実験」というのはどうかと思う。
だって、今いる場所がガラパゴスだもんなぁ。目指すも目指さないもないよなぁ。
設定を間違えたりしてネットワークにつながらなくなったときのメンテ用にシリアルポート経由でログインできるように設定してみる。
/etc/ttysを書き換えて/dev/ttyd0で待ちうけするようにしてkill -HUP 1する…… が、
ログインプロンプトが表示されない。
試行錯誤した後ググってみると、「/de/cuad0で待ち受けるとうまくいくかも」ってな記述があったのでそのように変更すると表示された。
(T/O)
2000年問題なんかもそういう面はあるよねぇ。
2008年はお手頃価格のミニノートPCが花盛りです。ASUSの「Eee PC」ブランドを皮切りに、Intelが「Netbook」というコンセプトを公開、HPも高機能なミニノートを発表しました。スマートフォンでもウィルコムの「WILLCOM 03」が発表され、このあとにはVista搭載モデル「Ultra Mobile WILLCOM D4」が控えています。さらに6月のAppleのイベント「WWDC 2008」では、3G版iPhoneが登場するとの噂もあります。
ミニノートか、スマートフォンか、iPhoneか。おすすめの小型ネット端末はどれでしょうか。パネリストの皆さんのお考えを聞かせてください。
CFが使えるようになっているPalm4デバイスが実は最強なんじゃないかって気がまだしてるんだけどなぁ。
いや、PalmIIIかも。どっかでまだ売ってないかなぁ。
「プラグイン・ハイブリッドは必ずしも画期的とは言えない。電池性能が大幅に向上すれば別だが、現状を見る限り継続走行距離が短すぎる」(同社長)本田の社長さんは間違っている。電池性能はディーゼル発電装置でまかなえばよく、それをプールするキャパシタを使えばいい。短距離走行はキャパシタ、長距離走行は発電機の電力、そして、インホイールモーターによって、動力損失60%消滅させる。本田宗一郎さんがいたら、多分怒ると思う。古いガソリン動力にこだわり何も勉強していないから。
なんとはや。ホンダがここで否定しているのは「現状の技術によるプラグインハイブリッド」であって「ハイブリッド」そのものじゃない。
「プラグインハイブリッド」には大容量の二次電池が重要なのにそのための技術が十分進んでないから懐疑的なんであって、「電池性能はディーゼル発電装置でまかなえば
」それは「プラグインハイブリッド」じゃないでしょうに。
28日午後11時55分ごろ、大津市膳所雲雀丘町の名神高速道路上り線で、路肩に停車していた西日本ジェイアールバス(本社・大阪市此花区)の大阪発東京行きの高速バスから出火。約1時間後に消し止められたが、バスは全焼した。乗客60人と男性運転手(41)は火が出る直前に避難し、けがはなかった。
滋賀県警高速道路交通警察隊の調べでは、走行中に車両の異常を知らせるブザーが鳴り、運転手がサイドミラーでバス後部から黒煙が出ているのを確認。路肩に緊急停車させ、乗客を誘導して降ろした約10分後、エンジン付近から火の手が上がったという。
火の手が上がる前に脱出できてよかったですね。しかし恐いよなぁ。
帰るときに傘を忘れないようにしないと。
くびれと凹凸を持つ独特の形状で知られるコカ・コーラの瓶は、立体として商標登録できるのか。知財高裁(飯村敏明裁判長)は29日、米国の「ザ・コカ・コーラ・カンパニー」の請求を認め、登録を認めなかった特許庁の審決を取り消す判決を言い渡した。
知財高裁によると、審決を取り消して立体の商標登録が認められたのは、米国製の小型懐中電灯「ミニマグライト」以来、2件目。
判決は、コカ・コーラ社が1957年に日本で販売を開始して以来、瓶の形を変えず、ペットボトルなどが登場した後も瓶を意識的に広告に用いてきたことなどを指摘。同社の依頼を受けた民間調査会社が、ラベルがない瓶を示してアンケートしても、6〜8割の人が「コカ・コーラ」と答えたことなどから、「瓶の立体の形だけでも、他の商品と識別する力が極めて強い」と結論づけた。
これが立体商標じゃなかったら何が立体商標にできるの? ってぐらいのサンプルじゃないですか。これを認められないようじゃ特許庁ってダメなんじゃないの?
うむ、これは家電の話題だ。
あー、ウチの近所にもこないかなぁ。んで遅刻した理由に「ブラウンのインタビューに引っかかって遅れました。おかげで剃り跡には引っかかるところはありません」とか喋ってみたいなぁ。
町村信孝官房長官は31日、東京都内で講演し、世界的な食糧高騰に関して「食糧不足の国があるというのに、日本で5割ぐらいの減反をしているのは本当にもったいない。ここで見直していく必要があるのではないか」と述べ、米の生産調整(減反)政策見直しの必要性に言及した。
食糧の輸出規制の動きが広がる中、輸入に苦しむ発展途上国に配慮する意味合いでの発言だが、農林水産省は米価下落防止のため減反政策を進めており、論議を呼びそうだ。
町村氏は「日本はまだ外貨があるから(食糧を)買うことができる。買えない発展途上国と、買えるお金持ち日本が、少ない食糧を取り合う姿は、決していいことではない」と指摘。「日本の食料自給率を高めるのは国際的にプラスで、国民の不安解消の意味でも大切だ」とも述べた。
そうやって米余りを再発させて米価を下げて、現状やっとぶら下がれている兼業農家をどしどし廃業させて食料自給率を下げてアメリカ様の小麦をありがたがって買わせていただくようにするわけですね。わかります。
これ以上ジャポニカ米だけを増やしても食料自給率は上がらんよなぁ。小麦とか大豆とかとうもろこしとか増やさないと。
Linuxにバンドルされているのにソースコードが利用できないのは違法という判断をドイツの裁判所は下したらしい。
うーん、フリーソフトウェア的には全く正しい判断だけどオープンソース的には言語道断な判断だなぁ。どっちが正しいかはしらないけど。
まあソースが公開されても個人的には損になることはないから公開されたほうがうれしいかな。
◇ 京都方面隊長 [京都の修学旅行でタクシーの件は、一応関係者ってことでコメントつけてきました(笑)]