この日記にツッコミを入れたい人は、ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れることもある模様です。
町のたばこ店が廃業の危機に直面している。原因は1日に東北、中国など21道県で導入された自動販売機の成人識別カード「taspo(タスポ)」。自販機をタスポ仕様に切り替えるには新たな投資が必要で、それを断念して店じまいする店も出始めた。
「カードを持っている人がいなければ、お金をかけてタスポ対応機に変えても損をするばかり」。仙台市青葉区のたばこ店の女性(56)は昨夏、祖母の代から40年続いた店をたたんだ。タスポ仕様への改修費の一部はたばこメーカーから補助されるものの、数万から10万円程度の自己負担が必要となる。「隣の店もその隣もみんなやめるんだよ」
軒先に残る「たばこ」の看板を頼りに、道沿いの2店舗を訪ねると、すでに廃業・縮小していた。店主らは「顔と顔を合わせた商売は、もう時代遅れなんだっちゃね」と自分に言い聞かせる。
「顔と顔を合わせた商売」なら自販機の更新なんかせんでもよいのでは?
まあ、「時代遅れ」なんでしょうねぇ。
渋谷駅から徒歩1分。ビルの中にできた女性の「変身」部屋が話題になっている。パウダールーム「COS−Pa(コスパ)」(渋谷区渋谷1丁目)。化粧品や巻き髪用のコテも借りられる小部屋だ。アフター5のOLや、就職活動中の学生がここで着替えや化粧を直して、シブヤの街に「勝負」に繰り出していく。
名前といいサービスの内容といい、なんでこれが秋葉原でなくて渋谷にあるのか、と。
もう電源だけあれば本体いらないなぁ、ってストレージがないと辛いですけど。
そりゃー、サマータイム導入で時計を内蔵したもの全て買い換えとなったら、すごい特需じゃないですか。