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メール・ソフトって,こんなにヤワなの?:ITpro 記者の眼から
トラブルの前兆は,1カ月ほど前からあった。3日に1度ほど,メール・ソフトがエラー・メッセージを出し,メール・ソフト自らが再起動をかけるという現象が起こっていた。この現象によってメール・データが失われるようなことはなかったが,なんとも気持悪かった。今使っているメール・ソフトは世間で「動作が重い」と言われることが多く,筆者としても「そろそろ別のメール・ソフトを試してみるかな」と考え始めていた。
「メールソフト」(MUA)全てに存在する問題じゃなさそうなんだが、なんかそのあたりがぼかされてて「メールソフト」全般の問題みたいに見えなくもない文章だ。
ITProの記者さんなら、世の中にMUAはいろいろあって、それぞれ特性が違うことぐらいはわかっているべきだと思うし、それをわかってるつもりの文章を書いてほしい。
まあOutlook Expressはやめといたほうがいいと思いますよ。
「知事として府議のみなさんと一生懸命訴えたい」――。大阪府の橋下徹知事が3日の臨時府議会の代表質問で、国会議員への転身の可能性を問われ、即座に否定する場面があった。
最近、橋下知事が税源移譲などをめぐり「国を変える」と連発していることに、浅田均府議(自民)が「国の制度を変えるには法律を変えないといけない。知事はそこまで行きますか」と質問した。
橋下知事は「知事としてできる範囲は限られているが、法律の改正を求める運動はがんばっていきたい。知事として府議会議員の皆さまと一生懸命訴えかけたい」と強調した。議会後、報道陣が国政転身の可能性を改めて質問すると「それはあり得ない。国は国でもっとそういうことを思ってくれてる人たちがやってもらわないと」と語った。
ふうん、「200%あり得ない」というわけですね。
ってことは転進するんだ。よかったですね。
超一流への挑戦〜これがダントツ人材の基軸だ:NBonlineからp>
以下の図が、私の考える人財のマトリックスです。
横軸にアウトプットを、縦軸に仕事への取り組み方(最短距離思考タイプか、もしくは全力疾走タイプか)を定義し、4つのタイプに分類しています。
- I型 最短距離思考で、アウトプットを出すタイプ
- II型 全力疾走で、アウトプットを出すタイプ
- III型 最短距離思考だが、アウトプットが出ないタイプ
- IV型 全力疾走だが、アウトプットが出ないタイプ
これって「ゼークトの組織論」だよなぁ。
とか文句ばっかり言うのが「最短距離思考だが、アウトプットが出ないタイプ」ってことかな?
福田康夫首相は4日夕、内閣改造について首相官邸で記者団に「白紙というのは白紙」と改めて強調した。自民党内で首相経験者から改造への言及が相次ぐことには「私は知らない。話をした方に聞きに行ってください」と不快感を示した。【塙和也】
つまりは現内閣は忘れてゼロから内閣を作り直す、と。
ま、そろそろ抜本的に改造したほうがよさそうだしね。
暑かった。精神科医でさえ発狂しそうな暑さだ。
とか書くといろいろな意味でアレかな。精神科医のうつ病の罹患率って結構高いらしいですし。
とりあえずライオンは見ませんでした。よかったよかった。
連日の猛暑に耐えかねて、長年封印してきた最終兵器の投入を決断し、本日投入に至ったものである。
って書くとそれが「扇風機」とは思われないよな。エアコンかも?とは思うかもしれないけど。
壁掛け式でスイッチはひも。リモコンのもあったけどなんかリモコンなくしそうだし。
静岡県伊東市を流れる松川で6日、恒例の「松川タライ乗り競走」が開かれた。
今年は、観光客が浴衣を着て出場するレースなど7種目が行われ、約200人が参加。直径1メートル、深さ40センチのタライに乗り、しゃもじのような2本のオールで水をかきながら、伊東温泉の旅館が並ぶ約400メートルを下り、タイムを競った。
参加者は慣れない水かきに四苦八苦。バランスを崩してひっくり返るタライが続出し、川岸から見物する人から歓声や笑いが起きていた。
(2008年7月6日22時16分 読売新聞)
で、タライに乗った後に、リャマに乗るとか。
「茶色と黒の縞」とか答えるのは反則?
ジャイアントパンダの尻尾は「白」なんだそうです。そういや尻尾の写った写真ってあんまり見たことないような気がする。顔が写ってないと面白くないからなぁ。
うーん、確かに文面さえ練っておけば別に余分なコストがかかるわけじゃないし、やらないよりはやったほうがよさげ。
「何様のつもりだ」とか思われたらダメだけど。
拳銃の入手なども昔に比べて容易になりつつある今日、治安のことを考えると、武器の規制は重要だ。今回の犯人のようないかれた男が銃を手にしたときの恐ろしさは想像できるだろう。
中略
わたしも精密機器を製作する会社を経営しているので秋葉原にはよく出かける。先日、40歳を超えたと思われる男がスカートをはいた奇妙な格好で歩いているところにいきなり出会った。ゲームかアニメの主人公の姿を模した「コスプレ」というものだろうか。
中略
また、喫茶店に入って、アイスコーヒーを注文したら、「コース料金が3800円になります」と言われて驚いた。いわゆる「メイド喫茶」だった。中を見渡すと、若い男がメイド姿の女の子に膝枕で耳かきをしてもらっている。それが3800円コースだという。これが、文化? 単なる風俗産業の一つではないか。
中略
ゲームは何回でもリセットできるが、人生はリセットできないのだ。人を殺してしまってから、ことの重大さに気づいても取り返しはつかない。
で、コスプレと殺人事件の関連は何かあるのですか? 別に「変」なカッコぐらいでガス抜きができるんだったらいいじゃん、と思うんだけどなぁ。
風俗産業だって文化ですよ。ということで江戸の遊郭文化とかを持ち出してみる。あと浮世絵(春画)とか
今回の事件は「人生がリセットできない」から絶望して犯行に及んでしまったように見えるのですがね。
とか、そんな感じのありきたりな意見だけど書きたくなってしまったので書いておきます。
わたしがサマータイムを推進する理由の一つに、日本には変化が乏しすぎることを挙げたい。サマータイムという制度を導入し従来の生活のサイクルを変えてみることも、いい刺激になると考える。先般、当連載で解説した道州制の導入も、日本に大きな変化をもたらすきっかけになることだ。日本はそういう大きな変化を経験したほうがよい。
中略
大切なのは、まずやってみること。そして駄目なところがあれば直していけばいいのだ。だから、サマータイムも一度導入してしまえばいい。その上でサマータイムの効果測定をやろうではないか。導入後、消費が伸びたか、どのような経済効果があったか、などなど検証すべきことはいくらでもある。時計の針を調整するのが面倒だとか、間違えて飛行機に乗り遅れたなどを反対理由に挙げているくらいだから、要するに考えるのも面倒というのが反対派の論理だ。
中略
このように、サマータイムにはいろいろなメリットもある。逆にデメリットもいろいろあるはずだ。日本国民全員が「メリットがある」と言わないと導入できないというなら、先日のアイルランドの国民投票(「リスボン条約」批准承認が否決された)と同じになってしまうではないか。
中略
海外のサマータイムの事情に目を向けてみよう。読者のなかには、サマータイムを導入したら国が一斉に時計を1時間進めると思い込んでいる人も少なくないだろう。実はサマータイムはそんな単純なものではない。海外の事例を知れば、それが誤解であることを理解できる。
ユニークなのはオーストラリアだ。州によって導入状況が異なっている。ニューサウスウェールズ州では導入されているが、クイーンズランド州では導入されていない。しかしそのニューサウスウェールズ州も市町村によって導入されていないところもあるので、車で走っているときに街の時計を見ると「あれ?」と思うことがしばしば起こる。
そもそも、日本のように一つの国が一つの時間で縛られている国ばかりではないのだ。米国は西海岸と東海岸では3時間もずれている。そしてそれぞれの州でサマータイムが実施されているのだ。
中略
いずれにせよ、サマータイムや時差のようなものは、国を二分して議論するようなことではない。日本は現在、東経135度にある明石の時間を日本標準時と定めているが、そのこと自体、わたしに言わせれば奇妙なことなのだ。海外の事情を知れば、それがいかに奇妙なことか、理解できるだろう。
中略
わたしにとって一番説得力があるのは、「夏になると4時から太陽が昇っているのにあなたは6時に起きていますね。陽が昇ってから2時間も寝ているのはもったいない。むしろ陽が昇ってから1時間で起きるというのはどうですか?」という理屈だ。夜は7時に暗くなるのが、サマータイムでは8時ということになる。
ということで、要するに「サマータイムに反対するヤツの気が知れない」としか言ってないわけですが、さして東西に広いわけでもない日本で時間帯を別々にすると何かいいことがあるのでしょうかね。業務が無駄に煩雑になるのはわかりますが、それがどういうメリットにつながるのかわかりません。
「夏になると4時から太陽が昇っているのにあなたは6時に起きていますね。陽が昇ってから2時間も寝ているのはもったいない。むしろ陽が昇ってから1時間で起きるというのはどうですか?」って、別に日が昇ろうが沈もうが寝られるんだったら寝たいんで勿体無いなんて全然思わないんだけど、これが説得力があると思えるのは何故なんだろう?
ま、百歩譲って「勿体無い」としておくとして、そしたら早く起きた分だけ早く寝ないと健康に悪いのですが、たとえば23:00に寝ていた人なら(平常時間換算で)22:00に寝なければいけなくなるわけで、でも外は(サマータイムで)20:30ぐらいまで明るいわけで、つまりは日没から就寝まで2:30しかなくて、その間に風呂に入ったり食事したりしなければいけないのは大変そうだなぁ。
まあ、私と違って、外が明るくても「夕食を取った」という感覚を持てる人もいるだろうから、18:00頃に食事することにしたとします。で、そのあと何をするんですかね。太陽が出てないとできない趣味って2時間ぐらいで終わるものが多いんですかね。スカッシュとかフットサルとかは照明つき設備のほうが多そうな気がしますし、そうじゃないところって郊外型施設なような気がするんで、そこにたどり着くまでに30分とか1時間とかかかってしまって、結局1時間ぐらいしかできなかったりしそうじゃないですかね。っていうかインドア趣味なら太陽は関係ないし、アウトドア趣味だと暑くて都会の真ん中じゃやる気が起きなくなりそうだし、郊外のアウトドア施設を使おうとすると移動時間がバカにならないし。結局使えない時間ということになりそうな気がします。
え、ショッピング? なんで店が開いてると思うんですか? いっせいに一時間前倒しするんだから閉店時間だって一時間前倒しされるのが当然じゃないですか。そうじゃないと店の従業員さんたちがサマータイムを楽しめないでしょ?
野球観戦? ドームで? それって太陽関係ないじゃん。
ハヤオキしたいのならタイムシフトで十分だと思うので、世の中のハヤオキ好きの人だけで早く起きて早く会社に行って仕事してください。きっとそれなら電車も空いてるし快適だろうと思いますよ。
と、これもありがちな意見だけど書きたかったので書いておきます。
ついでに、もしやることになったとしてもコンピュータの時刻あわせとかその類の仕事はやりたくないんで、どうしてもやらせたかったら推進派の人はちゃんとお金かけて仕事にしてくださいね。できれば反対派の人のお金は使わないようにしてもらえると助かります。どうせすぐ廃止されて無駄になる機能だろうし。
ちょっとしたツールをMFCで作ってたら(そんなもんMFCで作るな、とか言われそうだけど)、ダイアログ上のコンボボックスのリスト部分が表示されなくてかなり悩んだのでメモ。
簡単に纏めますと、コンボボックス右の「▼」を押すと、
リストのサイズを調整可能になるので、そこでリストの高さを広げる、
と言うことです。
ということでやっと表示できましたとさ。しかしわかりにくいよな。
追記: リソースファイルで数字が4個しか書いてないからリストの高さはどうやって指定するんだろうと思ってたら、そもそもコンボボックスだとリストじゃない入力部分の縦の高さって指定できなさげ。
霊が写らないと夏を涼しく過ごせなくて困りますねぇ。
って、霊じゃなくて雲か。
12ビット階調とかいっても今のモニタじゃ出力できないからなぁ。
のはずなんだけど、Willcom D4の記事ってあんまりないんで状況がよくわかりません。売れてるんですかね?
なんか写真を見るとすごい行列なんですけど、警備とかトイレとかはちゃんと確保されてるんですかね。他の人の迷惑にならないようにしっかり対応できているのかちょっと心配です。
夜にインド料理屋に行く予定を入れといて、昼食になか卯でカツカレーとか食べてみたりとかして。
って、検察関係者が裁判員やるのはマズイんじゃないだろうか?
「PCとしても使える携帯電話」と思うから腹が立つんであって「通話もできるモバイルギア」と思えば結構面白い端末だよね。買わないけど。
あんまり関係ないけど、なんでWindowsCEってあんなに使いにくいのかなぁ。
昼にちょっと食べ過ぎたのであんまり食べられなかった。
いや、出張に行かないかんことになって。
とりあえず高速バスは却下で。
ちょっと距離を水増しして周遊きっぷを作ってみるかなぁ。いまいち使いたいゾーン券がないんだけどなぁ。
帰りに「サンライズ瀬戸」を使うとえらいことになるなぁ。「はやぶさ・富士」でもえらいことだけど。
プロ野球と米大リーグで通訳や代理人を務めたコータさん(46)が、今春からギタリストとして日本のステージに立ち、演奏の合間に大リーグの裏話を披露している。
戸籍上は男性で、本名は石島浩太。自分の性に違和感を持ち続け、3年前に性別を超える「トランスジェンダー」として、仕事も生き方も変える決意をした。裏方役から表現者の側に立った。
舞台度胸は十分。男性と知った女性客から驚きの声が上がると、「天然モノに言われると、養殖モノはうれしいものよ」とにっこり切り返す。
ヤンキースなどで通訳をした経験から、「スター選手ほど用具係といった裏方を家族のように気遣っている」と大リーガーの素顔を伝えている。(進藤健一)
最初に読んだときは文字だけだったのでなんとなくFtMのひとなのかと思ってたけど、後で写真を見たらMtFのひとに見えた。
「戸籍上は男性」という書き方がややこしくしてると思うんだ。
行列に向かない性格−−あるいは,一晩並んで手に入れたiPhoneから
「近隣の住民の方から苦情が出てまして。一晩だけですので,お静かにしていただけますでしょうか」。警備員の一言に思わずカチンときた。だったら,さっさと整理券でも配って家に帰らせてくれよ。
やっぱり近隣に迷惑になってるよな。警備員にそんなことを言わせるんじゃなくて根本的に列を作らせない対策をしないのは怠慢というか話題づくり以外の何者でもないよなぁ。
コミックマーケットの徹夜組のひとはこれを言い訳にするんじゃないですよ。するなよ。絶対だぞ。*1
*1 警官には言ってもいいけど少なくともスタッフには言わないようにしてほしいです
「世界まるごとリセット」のボタンがANIMEでやたら出てきますが
ANIMEでは「世界まるごとリセット」ボタンがやたら登場するのはなぜですか。『セーラームーン』から『舞HiME』に至るまで、最終回近くになると世界のすべてをかつての姿に戻してしまうという魔法の技が出てきます。あんなに心奪われる物語や主人公の成長ぶりとは裏腹に、あれでは台無しです。
まあ原作とアニメの話の進み具合の差とか設定の破綻とかそういうのはおいといて、リセットが受け入れられなくもないのはやっぱり根底に「世界をリセットしたい」という欲求があるからなんでしょうかねぇ。
そもそも日本人のリセット文化は古くは伊勢神宮の式年遷宮から受け継がれてきたもので、過去のしがらみをうまく断ち切って新しい状況に適応するための手続きのひとつなのですよ、とか信じてもいないことをテキトーに語っておくか。
深海微生物がセルロース分解 海洋研究開発機構が発見、バイオ燃料に期待
で、セルロース分解酵素の遺伝子を組み込まれた大腸菌がバイオハザードから漏れ出して世界中で爆発的に増殖し、世界中の紙がボロボロになって百科事典はWikipediaに惨敗する、と。
というか今まで支給されてなかったのが何故かよくわからないな。
児童扶養手当は、年収おおむね三百六十五万円未満の母子家庭に、所得に応じて最高で月約四万二千円が支給される国の制度です。
一九六一年に制定された児童扶養手当法では「父と生計を同じくしていない児童が育成される家庭」と明記。同じひとり親家庭でも父子家庭は、どんなに収入が低くても支給の対象になりません。
この点を指摘して法改正を求めた日本共産党の佐々木憲昭衆院議員の質問主意書に、厚生労働省は「父子家庭より母子家庭の方が経済状況は厳しい。扱いの差は不合理でない」と答えました。
特に年収で区切って支給の有無を決定するのなら、なおさら男女で差別する必然性はないよねぇ。
sa.yona.la は、さまざまな制約をユーザーに課すことで、自由な発言やコミュニケーションを促そうとしている。制約とは具体的には下記のようなものだ。
- ブログのアカウント名を指定できない
- ブログのタイトルを指定できない
- ブログのデザインをカスタマイズできない
でもブログって「自分の分身」みたいなところがあると思うから、これが受け入れられるかっていうと難しいんじゃないかな。
「個性」のない環境っていうんだったら「はてな匿名ダイアリー」のほうが徹底してると思います。
PCにソフトをインストールし、Webカメラの前に電脳キューブを置く。すると、PCに表示したWebカメラ画面上に、3Dの電脳メイドさん「ARis」が電脳キューブの上に立った姿で現れる。電脳スティックをキューブの上で動かせば、メイドさんに“タッチ”もできる。
仕組みのカギは、電脳キューブと電脳スティックの各面に張り付けてある記号のような模様だ。この模様は、キューブの位置などをWebカメラで認識させるためのマーカーとして働く。各面のマーカーを少なくとも1つ以上認識できれば、カメラに対するキューブの相対的な位置や向き、大きさを特定し、これに応じた3DキャラをWebカメラ画面上に合成して表示する。
カメラの位置を変えたり、キューブを回転させてもキャラの表示は途切れることがなく、さまざまな角度から見ることができるという。キューブをカメラに近づければARisが大きく表示され、下から見ればスカートの下から……といったこともできるらしい。あきれるほどクールジャパンなこの技術、現在特許を出願中。同社が開発した拡張現実ソフトウェアフレームワーク「GTE_AR_Framework」を活用した。
適用はともかく、3DのUIとしてはなかなか面白いのではないかと思います。
うまく応用できれば3Dモデリングとかにも使えるよな、というか元々はそのためのデバイスなんだろうけど。
いやー、こっちは涼しいですよ。
窓の外には蛙の鳴き声や、川のせせらぎがあって、これがまた涼しげです。
こんな音でも騒音と感じてしまう人もいるのかと思うと、なんだかかわいそうな気がします。余計なお世話なんでしょうけど。
徳島県三好市山城町のJR大歩危駅で、「ど根性もみじ」の木が1本伸びている。駅舎の木の柱の根元とコンクリートのすき間から、葉っぱが顔をのぞかせたのは06年春。何も世話をしていないのに、ぐんぐん成長して高さ1メートル以上になった。昨秋にはうっすら紅葉したという。
なんかど根性の安売りっぽい気がするな。
とりあえず駅で紅葉狩りができるのは楽しそうなので、紅葉におかれましては枯れずに成長していただきたいと希望する次第であります。
福島県教委が1日付で県立学校のプールでスタート台から飛び込む行為を全面禁止にした措置に、高校の水泳部員が困惑している。県立高校のプールに飛び込んだレスリング部員が死亡した事故を受けて出された通達だが、国体予選の県総体が目前に迫る水泳部員は大会に向けたタイム測定さえままならない。やむを得ず禁を破る高校もあり、水泳部関係者からは「経験を積んだ水泳部員なら危険はないのに」と通達解除を求める声が出ている。
なんかあんまり意味のない規制のせいで関係ない人が迷惑するという、昔ながらの規制ですねぇ。
今更飛び込みを規制したからってどうなるというものでもないのに、規制せざるを得ないのは「安全」を強く言い過ぎるからなのかもしれませんねぇ、というか高校生なんだから危険かどうかの判断ぐらいはまかせてもいいんじゃないの?
公開中の宮崎駿監督のアニメ映画「崖(がけ)の上のポニョ」に合わせ、監督が構想を練った広島県福山市で、主人公をイメージしたドリンクが登場した。
アニメは、赤い体をした魚の女の子・ポニョが人間の男の子に恋をする物語。シロップをソーダで割って海を表し、主人公に見立てた赤いサクランボを浮かべる。
うーん、なんかイメージとしてはぬめっとして生臭そうなんだけどなぁ。
さいたま市の路上でたばこの煙を嫌がるそぶりを見せた同市の男子大学生(23)の顔を殴り、鼻の骨を折る重傷を負わせたとして、埼玉県警浦和署が同市のアルバイトの男(22)を傷害の現行犯で逮捕していたことが23日、分かった。
男は「(学生の)そぶりに腹がたった」と供述しているという。
調べによると、男は22日午後9時50分ごろ、さいたま市南区別所の路上で喫煙していたところ、通りかかった「嫌煙派」の大学生が自分の顔の前で手を振り、煙を払ったのを見て立腹。大学生ともみ合いになり、顔を殴った。
大学生が「知らない男に顔を殴られて鼻血が出た」と110番。駆け付けた同署員が男を逮捕した。
やっぱり公共の場での喫煙は全面禁止にしないとダメかねぇ。ひょっとすると全面禁止にしてもダメかもしれんねぇ。やっぱり1箱3000円ぐらいにしないといかんかもねぇ。
「土用の丑(うし)」の24日、大阪の繁華街・ミナミの黒門市場にあるウナギ専門店は、愛知県から仕入れた2000匹をさばき、店先に並べた。
国産志向の高まりを受け、仕入れ値は半年前の1・5倍に高騰。小売価格を1匹100円値上げしたが、「丑の日でもこれ以上、上げるわけにはいかない」と、我慢して1匹1200〜2300円で販売した。
産地を確認して購入する買い物客もいたが、大阪市城東区の主婦(74)は「この店は目の前でさばいているから安心。奮発して娘や孫にも買いました」。
最初から「外国産」と書いてあるモノなら「産地偽装」はまずなさそうだけど、「国産」とか書いてあったら「偽装」されてるかもしれないじゃないですか。産地偽装されたウナギを食べたくなかったら「中国産」のモノを選ぶべきですよ。
あと「この店は目の前でさばいているから安心
」って何が安心なんだろう? 外見から産地がわかるほどの目利きなら安心かもしれないけど、そうじゃないんだったら「さばいているところを見せる」というパフォーマンスで目くらまししてるだけかもしんないよなぁ。
いや、出張なんだけど。
とりあえず「のぞみ9号」で岡山へ移動。500系のぞみもそろそろ乗り納めですなぁ。
んでもって南風で高知へ移動。
んでもって土佐電を乗りつぶしてホテルへ移動。めしくって風呂はいって寝ます。
そのとおり、どう見てもゴックです。本当にありがとうございました。
本当は何だったかは記事に書いてあったけど、なんて書いてあったか忘れてしまいました。
Jul.31 2008 追記: asahi.comに該当の記事が上がってました。この写真は水田に鎮座するカマボコ形の物体は、「機動戦士ガンダム」に出てくるモビルスーツ「ザク」の頭部ではない。同じ兵器がらみでも、これは掩体(えんたい)という。太平洋戦争中、今の高知県南国市前浜地区に造られた。パイロット養成機関だった旧高知海軍航空隊(現・高知龍馬空港)の軍用機を敵機の攻撃から守る格納庫だった。
のだそうです。
しかし幅42メートル、奥行き22メートル、高さ10メートル
ってデカイ頭だな。
サンライズ瀬戸が、兵庫県付近の落雷の影響とかで2時間半遅れたので、特急料金を払い戻してもらえました。寝台料金は戻ってこなかったけど。
Livedoor Readerを消化するのに徹夜とかついしてしまうのは、やっぱり「活字」への禁断症状なんかねぇ。しばらく読まないでいると反動が大きくて困ります。
◇ えぐぞせ [えーと、えーと、えーと、二本。]
◇ 京都方面隊長 [三本じゃないの? 二本っていうのは一番左は看板だから?(笑)]
◇ マオ [おいらも、えぐぐぐさんと同じ。2本。一番左は、看板。]