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静岡県伊東市を流れる松川で6日、恒例の「松川タライ乗り競走」が開かれた。
今年は、観光客が浴衣を着て出場するレースなど7種目が行われ、約200人が参加。直径1メートル、深さ40センチのタライに乗り、しゃもじのような2本のオールで水をかきながら、伊東温泉の旅館が並ぶ約400メートルを下り、タイムを競った。
参加者は慣れない水かきに四苦八苦。バランスを崩してひっくり返るタライが続出し、川岸から見物する人から歓声や笑いが起きていた。
(2008年7月6日22時16分 読売新聞)
で、タライに乗った後に、リャマに乗るとか。
「茶色と黒の縞」とか答えるのは反則?
ジャイアントパンダの尻尾は「白」なんだそうです。そういや尻尾の写った写真ってあんまり見たことないような気がする。顔が写ってないと面白くないからなぁ。
うーん、確かに文面さえ練っておけば別に余分なコストがかかるわけじゃないし、やらないよりはやったほうがよさげ。
「何様のつもりだ」とか思われたらダメだけど。
拳銃の入手なども昔に比べて容易になりつつある今日、治安のことを考えると、武器の規制は重要だ。今回の犯人のようないかれた男が銃を手にしたときの恐ろしさは想像できるだろう。
中略
わたしも精密機器を製作する会社を経営しているので秋葉原にはよく出かける。先日、40歳を超えたと思われる男がスカートをはいた奇妙な格好で歩いているところにいきなり出会った。ゲームかアニメの主人公の姿を模した「コスプレ」というものだろうか。
中略
また、喫茶店に入って、アイスコーヒーを注文したら、「コース料金が3800円になります」と言われて驚いた。いわゆる「メイド喫茶」だった。中を見渡すと、若い男がメイド姿の女の子に膝枕で耳かきをしてもらっている。それが3800円コースだという。これが、文化? 単なる風俗産業の一つではないか。
中略
ゲームは何回でもリセットできるが、人生はリセットできないのだ。人を殺してしまってから、ことの重大さに気づいても取り返しはつかない。
で、コスプレと殺人事件の関連は何かあるのですか? 別に「変」なカッコぐらいでガス抜きができるんだったらいいじゃん、と思うんだけどなぁ。
風俗産業だって文化ですよ。ということで江戸の遊郭文化とかを持ち出してみる。あと浮世絵(春画)とか
今回の事件は「人生がリセットできない」から絶望して犯行に及んでしまったように見えるのですがね。
とか、そんな感じのありきたりな意見だけど書きたくなってしまったので書いておきます。
わたしがサマータイムを推進する理由の一つに、日本には変化が乏しすぎることを挙げたい。サマータイムという制度を導入し従来の生活のサイクルを変えてみることも、いい刺激になると考える。先般、当連載で解説した道州制の導入も、日本に大きな変化をもたらすきっかけになることだ。日本はそういう大きな変化を経験したほうがよい。
中略
大切なのは、まずやってみること。そして駄目なところがあれば直していけばいいのだ。だから、サマータイムも一度導入してしまえばいい。その上でサマータイムの効果測定をやろうではないか。導入後、消費が伸びたか、どのような経済効果があったか、などなど検証すべきことはいくらでもある。時計の針を調整するのが面倒だとか、間違えて飛行機に乗り遅れたなどを反対理由に挙げているくらいだから、要するに考えるのも面倒というのが反対派の論理だ。
中略
このように、サマータイムにはいろいろなメリットもある。逆にデメリットもいろいろあるはずだ。日本国民全員が「メリットがある」と言わないと導入できないというなら、先日のアイルランドの国民投票(「リスボン条約」批准承認が否決された)と同じになってしまうではないか。
中略
海外のサマータイムの事情に目を向けてみよう。読者のなかには、サマータイムを導入したら国が一斉に時計を1時間進めると思い込んでいる人も少なくないだろう。実はサマータイムはそんな単純なものではない。海外の事例を知れば、それが誤解であることを理解できる。
ユニークなのはオーストラリアだ。州によって導入状況が異なっている。ニューサウスウェールズ州では導入されているが、クイーンズランド州では導入されていない。しかしそのニューサウスウェールズ州も市町村によって導入されていないところもあるので、車で走っているときに街の時計を見ると「あれ?」と思うことがしばしば起こる。
そもそも、日本のように一つの国が一つの時間で縛られている国ばかりではないのだ。米国は西海岸と東海岸では3時間もずれている。そしてそれぞれの州でサマータイムが実施されているのだ。
中略
いずれにせよ、サマータイムや時差のようなものは、国を二分して議論するようなことではない。日本は現在、東経135度にある明石の時間を日本標準時と定めているが、そのこと自体、わたしに言わせれば奇妙なことなのだ。海外の事情を知れば、それがいかに奇妙なことか、理解できるだろう。
中略
わたしにとって一番説得力があるのは、「夏になると4時から太陽が昇っているのにあなたは6時に起きていますね。陽が昇ってから2時間も寝ているのはもったいない。むしろ陽が昇ってから1時間で起きるというのはどうですか?」という理屈だ。夜は7時に暗くなるのが、サマータイムでは8時ということになる。
ということで、要するに「サマータイムに反対するヤツの気が知れない」としか言ってないわけですが、さして東西に広いわけでもない日本で時間帯を別々にすると何かいいことがあるのでしょうかね。業務が無駄に煩雑になるのはわかりますが、それがどういうメリットにつながるのかわかりません。
「夏になると4時から太陽が昇っているのにあなたは6時に起きていますね。陽が昇ってから2時間も寝ているのはもったいない。むしろ陽が昇ってから1時間で起きるというのはどうですか?」って、別に日が昇ろうが沈もうが寝られるんだったら寝たいんで勿体無いなんて全然思わないんだけど、これが説得力があると思えるのは何故なんだろう?
ま、百歩譲って「勿体無い」としておくとして、そしたら早く起きた分だけ早く寝ないと健康に悪いのですが、たとえば23:00に寝ていた人なら(平常時間換算で)22:00に寝なければいけなくなるわけで、でも外は(サマータイムで)20:30ぐらいまで明るいわけで、つまりは日没から就寝まで2:30しかなくて、その間に風呂に入ったり食事したりしなければいけないのは大変そうだなぁ。
まあ、私と違って、外が明るくても「夕食を取った」という感覚を持てる人もいるだろうから、18:00頃に食事することにしたとします。で、そのあと何をするんですかね。太陽が出てないとできない趣味って2時間ぐらいで終わるものが多いんですかね。スカッシュとかフットサルとかは照明つき設備のほうが多そうな気がしますし、そうじゃないところって郊外型施設なような気がするんで、そこにたどり着くまでに30分とか1時間とかかかってしまって、結局1時間ぐらいしかできなかったりしそうじゃないですかね。っていうかインドア趣味なら太陽は関係ないし、アウトドア趣味だと暑くて都会の真ん中じゃやる気が起きなくなりそうだし、郊外のアウトドア施設を使おうとすると移動時間がバカにならないし。結局使えない時間ということになりそうな気がします。
え、ショッピング? なんで店が開いてると思うんですか? いっせいに一時間前倒しするんだから閉店時間だって一時間前倒しされるのが当然じゃないですか。そうじゃないと店の従業員さんたちがサマータイムを楽しめないでしょ?
野球観戦? ドームで? それって太陽関係ないじゃん。
ハヤオキしたいのならタイムシフトで十分だと思うので、世の中のハヤオキ好きの人だけで早く起きて早く会社に行って仕事してください。きっとそれなら電車も空いてるし快適だろうと思いますよ。
と、これもありがちな意見だけど書きたかったので書いておきます。
ついでに、もしやることになったとしてもコンピュータの時刻あわせとかその類の仕事はやりたくないんで、どうしてもやらせたかったら推進派の人はちゃんとお金かけて仕事にしてくださいね。できれば反対派の人のお金は使わないようにしてもらえると助かります。どうせすぐ廃止されて無駄になる機能だろうし。